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2005.12.15
パウダーリボンの作り方 その1(YASU)
深雪をスキーで滑走中、大転倒。板が深雪に埋まって行方不明。という経験はパウダースキーヤーなら必ず経験があることでしょう。この板の行方不明を防ぐのがパウダーリボンです。
パウダーリボンとは、幅2cm×長さ2m〜4m程度の明るい原色をした幅広のリボンです。
これをスキーに取り付け、スキーパンツの足口からパンツ内を通し、腰のところから上に引き出して使用します。余ったリボンは適当に畳んでパンツ内に押し込み、適度な長さを腰からたれ下げます。

パウダーリボンをつければ、深雪で転んで、外れたスキーが深雪深く沈んでしまっても、スルスルっとリボンが裾から出て行き、リボンは雪の上に浮いていますので、板を発見できる確率がグッと高まります。
この便利なパウダーリボン。いったいどこで購入できるのか?
これが、なかなか売っているショップがありません。リーダーHIROSEは海外で購入しています。
また、ブーツにホルダーをつけ、その中に5mのリボンが折りたたまれて入っているタイプのパウダーリボンも売っていますが(先日Yoshiが購入)、作りはしっかりしているものの、2,800円と高価ですので、購入をためらってしまいます。
そこで、自分は、蛍光の荷造り用のビニール製バンドで自作し昨年はそれを使用してきました。
そもそもが単純な構造のもののため、自作してもあまり売っているものと大差はありません。(と思う。)
今回、以前の作ったものの結合部(針金でした。)が壊れて、また作り直しましたので、ここに、簡単で、なおかつ安いパウダーリボンの作り方を紹介したいと思います。
(結構簡単、美しい仕上がりです。次号へつづく。こう御期待!)
パウダーリボンとは、幅2cm×長さ2m〜4m程度の明るい原色をした幅広のリボンです。
これをスキーに取り付け、スキーパンツの足口からパンツ内を通し、腰のところから上に引き出して使用します。余ったリボンは適当に畳んでパンツ内に押し込み、適度な長さを腰からたれ下げます。

パウダーリボンをつければ、深雪で転んで、外れたスキーが深雪深く沈んでしまっても、スルスルっとリボンが裾から出て行き、リボンは雪の上に浮いていますので、板を発見できる確率がグッと高まります。
この便利なパウダーリボン。いったいどこで購入できるのか?
これが、なかなか売っているショップがありません。リーダーHIROSEは海外で購入しています。
また、ブーツにホルダーをつけ、その中に5mのリボンが折りたたまれて入っているタイプのパウダーリボンも売っていますが(先日Yoshiが購入)、作りはしっかりしているものの、2,800円と高価ですので、購入をためらってしまいます。
そこで、自分は、蛍光の荷造り用のビニール製バンドで自作し昨年はそれを使用してきました。
そもそもが単純な構造のもののため、自作してもあまり売っているものと大差はありません。(と思う。)
今回、以前の作ったものの結合部(針金でした。)が壊れて、また作り直しましたので、ここに、簡単で、なおかつ安いパウダーリボンの作り方を紹介したいと思います。
(結構簡単、美しい仕上がりです。次号へつづく。こう御期待!)
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