ゴンのスタート
私ことゴンのシーズンが始まった。
11月の終わりより週末には山登り。
極力バックパックに関係ない荷物などを詰め込んで重たくし、約8時間ほど歩く。
山登りの筋肉はだいぶついてきた。
そして土日。
毎年この時期には行っている北海道にボードをしにいった。
朝5時に起きて、飛行機で千歳へ。
そこからレンタカーを借り、昼には札幌国際で初すべり。
本来なら毎年テイネハイランドで滑っているのだが、雪が60cmしかないため断念したしだいであった。
札幌国際の雪は大変重たく、なんで??と思って地元の人に聞いてみると
昨晩雨が降ったらしい。
こりゃ駄目だ。
まあこの日はビンディングの調整をすることにした。
今シーズンから本格的に乗り始めるバートンのFISH。
今までのセッティングではなにかうまく力が伝わらず力が逃げる感覚だった。
何度か試しているとピッったりあうところが!!
これで今シーズンはましな滑りができるだろう。
夜になると札幌は雪がじゃんじゃん降り積もってきた。
正直日曜日は札幌市内からニセコ方面に行くことも考えていたが、
雪の降り方と、天気予報から日曜日はテイネに行くことにした。
なぜテイネにこだわるのか?
札幌の方々はもうわかっていると思うけど、
コース外がむっちゃ楽しい。雪がよければパウダー天国だからだ。
それにスキー場の人にも何も言われないしね。
特に地元の人の間で呼ばれている(もしかして一部?)0番から3番あたりは大好きだ。
日曜日朝起きると天気は曇り。
急いでテイネに向かう。
駐車場につくと隣の車の人が誰かと連絡を取り合っているようで、急に帰っていった。
もしかして。。。雪が全然無いのだろうか??
不安がよぎる。
ロープウェイは動いていないため、リフトにて山頂へ。
僕の前には30人ほど並んでいるが、上につくととりあえずみなが滑っていく方向へついって行った。
きたーーーー
30〜40cmほどのパウダーが待っていた。
テイネはこうやって非圧雪のところを残してくれるから好き。
そのうちにクローズしているはずの北壁コースに入る。
ここは人があまり入らなかったのか深いパウダーがあった。
しかし既に大部入った跡があった。
でも札幌の人は贅沢なのか食べ残しがたくさんあったため残飯処理をして楽しむ。
そのうちにロープウェイ下の斜面に足を伸ばすもパウダーだか藪だらけで大変だった。
昼休みを少しとり、また北壁へ。
北壁がこれだけのパウダーなら、もしや結構歩かねばならぬが、3番当たりはいけるかも・・・・
もう12時を過ぎているのに行ってみた。
ふと斜面を見るとなんと、ノートラック。
風が吹いてか跡が全て消えている。
それも人がほとんど来ていない感じ。
一気に下った。
うおーーーーー
テイネでその日滑ってきた中で最高の瞬間が訪れた。
藪があるがまったく気にならない。
スプレーが舞い上がる。
すばらしかった。
やはりテイネに来て正解だった。
しかし雪の少なさはトラバースが困難なことを示していた。
ストックが無いボートはあまりにも辛すぎる。
何度も脱いでは履き、脱いでは雪に埋まり、体力の消耗が激しい。
しかしこれは何度も味わう価値がある。
だって人がほとんど来ないんだもの。
すばらしきパウダーがそこにはあるもの。
体力の極限、フライト時間の極限まで滑った。
そのためフライト15分前に空港に着くというピンチに陥ることになったのだが。
11月の終わりより週末には山登り。
極力バックパックに関係ない荷物などを詰め込んで重たくし、約8時間ほど歩く。
山登りの筋肉はだいぶついてきた。
そして土日。
毎年この時期には行っている北海道にボードをしにいった。
朝5時に起きて、飛行機で千歳へ。
そこからレンタカーを借り、昼には札幌国際で初すべり。
本来なら毎年テイネハイランドで滑っているのだが、雪が60cmしかないため断念したしだいであった。
札幌国際の雪は大変重たく、なんで??と思って地元の人に聞いてみると
昨晩雨が降ったらしい。
こりゃ駄目だ。
まあこの日はビンディングの調整をすることにした。
今シーズンから本格的に乗り始めるバートンのFISH。
今までのセッティングではなにかうまく力が伝わらず力が逃げる感覚だった。
何度か試しているとピッったりあうところが!!
これで今シーズンはましな滑りができるだろう。
夜になると札幌は雪がじゃんじゃん降り積もってきた。
正直日曜日は札幌市内からニセコ方面に行くことも考えていたが、
雪の降り方と、天気予報から日曜日はテイネに行くことにした。
なぜテイネにこだわるのか?
札幌の方々はもうわかっていると思うけど、
コース外がむっちゃ楽しい。雪がよければパウダー天国だからだ。
それにスキー場の人にも何も言われないしね。
特に地元の人の間で呼ばれている(もしかして一部?)0番から3番あたりは大好きだ。
日曜日朝起きると天気は曇り。
急いでテイネに向かう。
駐車場につくと隣の車の人が誰かと連絡を取り合っているようで、急に帰っていった。
もしかして。。。雪が全然無いのだろうか??
不安がよぎる。
ロープウェイは動いていないため、リフトにて山頂へ。
僕の前には30人ほど並んでいるが、上につくととりあえずみなが滑っていく方向へついって行った。
きたーーーー
30〜40cmほどのパウダーが待っていた。
テイネはこうやって非圧雪のところを残してくれるから好き。
そのうちにクローズしているはずの北壁コースに入る。
ここは人があまり入らなかったのか深いパウダーがあった。
しかし既に大部入った跡があった。
でも札幌の人は贅沢なのか食べ残しがたくさんあったため残飯処理をして楽しむ。
そのうちにロープウェイ下の斜面に足を伸ばすもパウダーだか藪だらけで大変だった。
昼休みを少しとり、また北壁へ。
北壁がこれだけのパウダーなら、もしや結構歩かねばならぬが、3番当たりはいけるかも・・・・
もう12時を過ぎているのに行ってみた。
ふと斜面を見るとなんと、ノートラック。
風が吹いてか跡が全て消えている。
それも人がほとんど来ていない感じ。
一気に下った。
うおーーーーー
テイネでその日滑ってきた中で最高の瞬間が訪れた。
藪があるがまったく気にならない。
スプレーが舞い上がる。
すばらしかった。
やはりテイネに来て正解だった。
しかし雪の少なさはトラバースが困難なことを示していた。
ストックが無いボートはあまりにも辛すぎる。
何度も脱いでは履き、脱いでは雪に埋まり、体力の消耗が激しい。
しかしこれは何度も味わう価値がある。
だって人がほとんど来ないんだもの。
すばらしきパウダーがそこにはあるもの。
体力の極限、フライト時間の極限まで滑った。
そのためフライト15分前に空港に着くというピンチに陥ることになったのだが。
コメント
はじめまして、次元さん。
FDの北海道Tripには仕事の関係上行けず残念な限りです。
時間的にはなかなかかなり近い感じですねぇ。慌てて出て行かれたのでよく覚えていないですが、確か白いRV車だった気がします。違うかなぁー。
FDの北海道Tripには仕事の関係上行けず残念な限りです。
時間的にはなかなかかなり近い感じですねぇ。慌てて出て行かれたのでよく覚えていないですが、確か白いRV車だった気がします。違うかなぁー。
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自分はまだパウ滑ってなく
パウダー眺めながら海入ってるプチ変体です
駐車場で帰った人
↓まさか この人ですかね
http://blog.livedoor.jp/kogu/