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2012年04月 First Descent

北穂沢 & 前穂北尾根67のコル スキー滑降 穂高BC3日目

穂高BC3日目の4月30日は北穂沢と前穂北尾根67のコルから涸沢ヒュッテまでを滑りました。

朝の天気は曇りで雪も硬く、滑りは期待しないでとりあえず北穂山頂まで登りましたが、
滑るころには雪が緩んで北穂沢の快適なザラメを滑降できました。

調子いいので軽くもう1本ってことで、ヒュッテに近い前穂北尾根を行けるところまでと
登っていましたが、67のコルが見えていけそうなのでアイゼンで膝ラッセルしながら
結局稜線まで登りました。
朝は曇りだった天気も途中から晴れてきて、稜線からは大きく弧を描く穂高連峰と
その奥の横尾尾根、槍と素晴らしい景色が楽しめました。
ドロップは6峰の肩の小ピークから。上部の狭いルンゼを抜けると一気に広くなるシュートで
かなり楽しめました。

2012年4月30日
涸沢ヒュッテ 7:00 - 11:10 北穂山頂 12:15 - 北穂沢スキー滑降 - 12:50 涸沢ヒュッテ 13:45 - 16:15 前穂北尾根67のコル 16:45 - 17:05 涸沢ヒュッテ

北穂山頂でドロップ準備。
北穂山頂でドロップ準備。

北穂沢を滑降。
北穂沢を滑降。

前穂北尾根67のコルの小ピークからドロップ。
前穂北尾根67のコルの小ピークからドロップ。

<ホダカ>
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[2012年04月30日]

涸沢槍南面スキー滑降 穂高BC2日目

穂高BC2日目の4月29日は横尾山荘から涸沢ヒュッテまで登りチェックイン、
余分な荷物を置いてから涸沢槍南側のコルを目指しましたが、時間がなくなり
コルまであと50mのあたりでドロップ。涸沢槍南側の沢を快適に飛ばしました。

2012年4月29日
横尾山荘 7:00 - 11:10 涸沢ヒュッテ 12:20 - 15:45 涸沢槍南側3060m付近 - 涸沢槍南面スキー滑降 - 16:25 涸沢ヒュッテ

涸沢ヒュッテに向けてハイク。
涸沢ヒュッテに向けてハイク。

涸沢槍を滑降。
涸沢槍を滑降。


<ホダカ>
[2012年04月29日]

西穂独標スキー滑降 穂高BC1日目

4/28-5/1で穂高連峰へ滑りに行きました。

1日目の4月28日は新穂高ロープウェイの西穂高口から西穂独標まで登り、
独標東面を上高地まで滑降、上高地から横尾まで歩いて横尾山荘に泊まりました。
最初の1ピッチのみ快適なザラメ、その後はスラフとデブリと縦溝で腿疲れました。

1800mより下はヤブが濃くなったので板を外してスキーブーツでヤブ漕ぎして岳沢の夏道に合流、
そのまま林道出合まで下り、林道でアプローチシューズに履き替え横尾まで。
去年より雪が少なく、予想以上に時間がかかりました。

2012年4月28日
西穂高口 9:00 - 10:55 西穂山荘 - 西穂独標 13:00 - 東面スキー滑降 - 15:20 林道出合 - 18:10 横尾山荘

西穂独標からドロップ。
西穂独標からドロップ。

西穂独標東面を滑降。
西穂独標東面を滑降。


<ホダカ>
[2012年04月28日]

立山バックカントリー

4/21-22、立山に行きました。

初日の21日は快晴ということで定番の雄山へ。
一ノ越経由で登頂し景色を楽しんだ後、山崎カールを滑降。
気持ちいいザラメと立山の雄大な景色を堪能できました。

2日目の22日は朝から爆風。
視界はあるのでとりあえず大走りを登りましたが、
やはり風が強くて2450m付近で撤退。室堂に戻りました。

雄山山頂に向けてハイク。
雄山山頂に向けてハイク。

雄山山頂から山崎カールへドロップ。
雄山山頂から山崎カールへドロップ。

山崎カールを滑降。
山崎カールを滑降。

山崎カールを滑降。
山崎カールを滑降。

<ホダカ>
[2012年04月22日]

針ノ木岳

針ノ木岳に行きました。

扇沢から歩いて、針ノ木雪渓、ヤマクボ沢を経由して針ノ木岳に登頂。
立山連峰がきれいに見えました。
ヤマクボ沢上部はパックパウダーで楽しめました。
が、そこから下は湿雪とデブリだらけでした。

針ノ木岳ヤマクボ沢上部、稜線直下の急登。
針ノ木岳ヤマクボ沢上部、稜線直下の急登。

針ノ木岳ヤマクボ沢にドロップ。
針ノ木岳ヤマクボ沢にドロップ。

<ホダカ>
[2012年04月15日]

西穂高沢スキー滑降 ホダカ

ワンデイで西穂山頂から西穂高沢をスキー滑降しました。

始発の新穂高ロープウェイに乗り、西穂高口駅から西穂山荘までシールでハイク。
西穂山荘から先は斜面が凍っているのでスキーを背負ってアイゼンに履き替えました。
独標以降、アップダウンの続くやせた岩稜を進み、西穂高岳に登頂。

山頂で穂高連峰の絶景を楽しんだ後、滑走準備していよいよドロップ。
山頂直下で横滑りやスキーカットをしてから思い切って飛び込みました。
急斜面、オープンバーン、パウダー、快晴と最高のコンディションで
思わず奇声を発しながら滑りました。

西穂高沢下部のクラストとデブリをやっつけて、途中から岳沢の登山道に合流し
上高地まで下りました。上高地からはスケーティングしたりスキーを担いだりして
釜トンネルの下側出口へ到着、タクシーで新穂高ロープウェイ駐車場へ帰着しました。

3シーズン前からの目標だった西穂山頂からの西穂高沢スキー滑降をついに達成、
記憶に残る山行になりました。

2012年4月8日
西穂高口 9:05 - 10:05 西穂山荘 10:25 - 11:32 西穂独標 11:40 - 13:33 西穂高岳山頂 14:00 - 西穂高沢スキー滑降 - 岳沢 - 15:12 上高地 - 16:52 釜トンネル下側出口

西穂に向けて岩稜を登行。
西穂に向けて岩稜を登行。

西穂山頂にて。
西穂山頂にて。

西穂山頂から西穂高沢へドロップ。
西穂山頂から西穂高沢へドロップ。

西穂山頂から西穂高沢へドロップ。
西穂山頂から西穂高沢へドロップ。

西穂高沢を滑降。
西穂高沢を滑降。
[2012年04月08日]

三方崩山シッタカ谷スキー滑降 ホダカ

三方崩山のシッタカ谷を滑降しました。

R156脇の林道から歩き始めてシッタカ谷の南の尾根沿いに登りました。
4月とは思えない吹雪とラッセルでした。
途中までは順調だったものの、1700m付近から尾根が痩せてきて雪も硬くなって
進めなくなったので、尾根上1730m付近からシッタカ谷のボトムへ向けてドロップ。
オープンバーンに底なしのパウダー積もってました。

三方崩山シッタカ谷
三方崩山シッタカ谷

三方崩山シッタカ谷
三方崩山シッタカ谷
[2012年04月07日]

小日向山 ホダカ

日曜日は小日向山に行きました。
朝は晴れてましたが、すぐに雪が降り始めて猛吹雪に。

小日向山頂上まであと標高差60mのところで天候がさらに悪化し、
視界がなくなったので登頂は断念、その場でシールを外して北面滑りました。
上部は底なしパウダーでしたが、新雪層が雪崩まくりなので
ご安全に尾根状の地形を選んで下りました。

小日向山
小日向山
[2012年04月01日]