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2011年02月 First Descent

修行の八方  トシ

 27日の日曜は朝の天気が良かったので、八方に行くことにしました。
しかし、山頂に向かうリフトが強風のために動いていない。
しばらく様子を見ていたが風が一向に弱くならないので、山頂を諦め少し移動して二股側に下りる
ことにしました。

滑走準備

 上部の雪は軽くパックされていたが若干溜まっているところもあり、まぁまぁでした。
しかし標高を下げて行くと、隠れているトレース跡に板をとられて滑り辛かったです。
滑走後、みんなで昨日のパウダーはどこに行ってしまったのか嘆きました。

斜面1

斜面2
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[2011年02月28日]

白馬乗鞍岳北面 ~ 天狗原 ホダカ

白馬乗鞍の北面と天狗原を滑りました。

朝、下界から山を見上げると雲がかかっていましたが、栂池スキー場トップは雲海の上でした。
快晴の中、白馬乗鞍岳山頂までハイクして北面の底なしパウダーを楽しめました。

白馬乗鞍北面を下ったあとは登り返して天狗原へ。
気温が低かったせいか、南面で午後なのにここもパウダーでした。

白馬乗鞍岳
スプレーを上げて白馬乗鞍北面を滑降するなんちゃん。
[2011年02月26日]

スプリットボード試乗会「割れまくり」     マニ

久々の白馬入り。
今日はトシと私はFDでのBCとは別行動で、
栂池でのスプリットボードの試乗会「割れまくり」に参加。

初めてのスプリットボードのゲレンデでの試乗の感想は
「硬ッ!!」
まったく操作できそうにない・・・トホホ、腕の無さのせい。

そしてスプリットボードで私が最も不安だったシールでのハイクも体験。
講師の方が説明する歩くコツに従いながらとりあえず進むことはできる。
かなりおぼつかないけど。
が、最大の難関は向きを変える「キックターン」だった。
トシはスキーもやってたからかぜんぜん問題無くこなしていた。

板を背負わずに登るのは絶対に楽になるわけでかなり魅力。
とりあえず歩く特訓からやらねばとてもドロップ地点まで辿り着けそうにない。
私には課題が多いけど、いい体験でした。

が、山に入った南ちゃんと穂高は乗鞍岳の北面で底無しパウダーだったと満足気に
戻ってきた。
ショックーーーッ!!

割れまくり


スプリット
[2011年02月26日]

稗田山大崩落スキー滑降 ホダカ

大崩落に行きました。上部は意外にもパウダー。
下部になると氷、スラフ跡、パウダーと雪の状況がめまぐるしく変わってスキー操作に気をつかいました。
気温が高くてすっかり春の雰囲気です。

大崩落ドロップポイントにて
大崩落ドロップポイントにて。

大崩落を滑降するたんちゃん
大崩落を滑降するたんちゃん。
[2011年02月20日]

Baldface Tripを終えて(おまけ)  トシ

 カナダから帰国して、あっという間に1週間が過ぎようとしている。
今年のカナダTripを振り返るとパウダー三昧で、感想は“Fun!”の一言!!

 昨年同様、英語が苦手な自分はヒロさんとマニについて行くだけとなりましたf(^^;
到着してからも、街中を理解しているヒロさんの情報収集にはいつも驚かされる。
また今回は陸路での国境越え、緊張しました。

 今年はナンちゃんも参加、マニを任せてヒロさんとのペア。
ついて行けるかちょっと心配していたが、なぜか調子が良い!
ヒロさんを目標にラインをちょっとずらすとノートラック。
ヒロさんのパウダー嗅覚が素晴らしい!!!
去年はTreeがうるさく本当に滑れるのか? と思っていたが、今年はTreeランも楽しむことができた。
慣れは恐ろしいo(^o^)o
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広大な滑走エリア
8滑走前
滑走前のみんな
11コケル
滑り終え安心してコケル2人

 昨年一緒だったガイドのヒースやゲストのレスとも再開でき、一緒に滑れて嬉しかった。
スタッフや他のゲストもやさしく、滑走後やロッジに戻ったらいつも声を掛けてくれ、Baldfaceを離れる時も、
みんなと握手。短い間でしたが一体感が生まれ、感動(涙) また来たいと思ってしまいます。
14下山
次の再開を願って、到着
[2011年02月20日]

Baldface Life     Hiro

Baldfaceの楽しみ方はパウダーを滑るにだけには留まらなかった。
たとえば、
急斜面を求めてアラスカに行けば天候の回復をひたすら待つ退屈な時間が続くし、ジャクソンホールでヘリに乗れば一日中滑ってフラフラになって呑みになんて行く余裕さえなくなってしまう。
それらのスタイルとは相反し、Baldfaceには極上でストレスフリーな滑走スタイルがあった。
たとえば朝食前にはインストラクターの指導で毎朝ヨガ教室が開催される。
午後3時過ぎに滑走を終えロッジに戻れば温かいスープと軽食がサービスされる。
バーカウンターでまったりするも良し、シャレーに戻り仲間だけで下界から荷物の中に忍ばせてきたビールでプライベートな時間を過ごすもまた良し。
スキーや荷物はネルソンの空港で、シャレーの部屋番号を記したタグを付けておけば部屋まで運んでもらえるし、帰りも荷造りしてシャレーにおいておけば空港での受け取りとなる。
他のキャットやヘリオペレーションに比べて年配の参加者が多いのも納得できる。
ちなみに同じキャット1の最高齢はなんと67歳、おかげでファーストトラックを争うことなどなかったことを付け加えておきたい。

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滑走の後のひと時

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夕食まで、呑む、呑む 呑む

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我々日本人にとってはどうでもいいが、
初日の夜は全米が注目するスーパーボウルで大盛り上がりだった。

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大型モニターでスーパーボウルを観戦 (ルールが良く分からない)

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夕食は参加者全員で食べる

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専属シェフがコース料理を提供する

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デザートも

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このシャレーの定員は4人。最高に居心地が良い。

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広いリビングと洗面設備も二つ完備

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このレイアウトのベッドルームが二つ

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朝日が差し込んだリビング

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リビングからの眺め

[2011年02月18日]

ドイツ ケルン ホダカ

仕事でドイツのケルンに来ています。
ケルン駅舎を出て目の前にあるケルン大聖堂の荘厳な雰囲気に圧倒されました。

ケルン大聖堂
ケルン大聖堂
[2011年02月17日]

ColdSmoke High -10℃ Baldface  Hiro

Feb 10

滑走最終日を迎えた。と同時にBaldfaceを離れる日を迎えた。

3日間、3台のキャットを駆使して36人のゲストが滑り倒したので、まだトラックが刻まれていない斜面があるのかが心配だ。
Baldfaceに入ってから初日の朝を除いては夜間に数センチの降雪はあるもののリセットまでとはならなかった。
今朝の気温はマイナス13度、最高気温でさえマイナス10℃。この4日間、山は冷凍庫の中にあるようで雪質は完全な状態で保たれている。
さらに積雪内部の水蒸気が抜け日に日にドライになっていくような気さえする。

ロッジからキャットロードを西へ向かいこの3日間足を踏み入れていないエリアにやって来た。
キャットを下りると昨日までと同様に、いや、当たり前にパーフェクトな斜面が存在していた。


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最後の朝、シャレーを出発しキャットがスタンバイするロッジへ。

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このキャットに乗るのも今日が最後。我々が乗るキャット1

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こんなに美しい光景にトラックを刻んでしまっていいのだろうか。

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ストックの先に取り付けた小型カメラを持って滑走するガイドのヒース

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フォールラインへ  Hiro

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フェイスショットを浴びまくるマニ

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怪我から回復したばかりで喜びは倍増 ナン

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当て込むトシ

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トマホーク!!!!! マニ!!!!

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昨シーズン友人になった日系ハワイアンでゲンテンをこよなく愛す レス

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Swim Swim Hiro


[2011年02月16日]

北海道 毛無山 ホダカ

最終日の13日は吹雪いていたのでお手軽な毛無山へ。
東面を2本滑りました。以外にも長く滑れて雪質も最高。
その後は道路の法面にドロップしてその先の道路にデポしておいた車まで滑降。
オープンあり、ツリーありでもちろんパウダー。

帰りは挽肉と納豆入りのスープカレーを食べてみました。
まろやかでなかなかイケます。

3日間全てノートラックで最高のパウダー。
登って滑って食べて飲んで北海道満喫。充実した連休でした。

毛無山を滑るノダッチ。
毛無山を滑るノダッチ。テツロウさん撮影。

毛無山を滑るヨッシー。
毛無山を滑るヨッシー。テツロウさん撮影。
[2011年02月15日]

北海道 尻別岳 2日目 ホダカ

12日朝は晴れの予報ということで、尻別岳山頂でご来光を拝みました。
夜中12時に起きて3時半からハイクして、日の出30分前に登頂。
ご来光を拝んでから、朝焼けでオレンジ色に光る東面にドロップしました。
薄いオレンジに光る雪と青空のコントラストが素晴らしい。
そして昨日に引き続きノートラックのドライパウダー。
山頂で寒い中待った甲斐がありました。

その後は登り返して北面を1本、西面を1本、最後に北面を1本。
日射で硬くなった西面以外はどこも軽いパウダー。
この2日間で尻別岳を食い尽くしました。下山後は充実感と疲労感でヨレヨレです。
そして札幌に戻ってからは夜中まで宴会。24時間遊び続けた1日でした。

尻別岳山頂で夜明け。
尻別岳山頂で夜明け。マサキさん撮影。

尻別岳東面を滑るホダカ。
朝日に染まった尻別岳東面を滑るホダカ。テツロウさん撮影。

マッシュを飛ぶコハタ。
マッシュを飛ぶコハタ。マサキさん撮影。
[2011年02月15日]

北海道 尻別岳 1日目 ホダカ

たまたまチ直前にケットが取れたので3連休は北海道に行きました。
10日の昼ごろ札幌着、荷物を置いてから雪まつりを見に行きました。

連休初日の11日は尻別岳に。北面3本滑りました。
3本とも違うシュートでどこもロングコースのノートラック、極上パウダー。
尻別岳の奥深さを感じました。

尻別岳北面を滑るコハタ。
尻別岳北面を滑るコハタ。テツロウさん撮影。

尻別岳北面を滑るアニキ。
尻別岳北面を滑るアニキ。テツロウさん撮影。
[2011年02月11日]

PHOTO SESSION in Baldface  Hiro

今朝の最低気温はマイナス13度。
キィーンと頭から足先まで寒さが染み渡る滑走3日目の朝。
今日はカメラマンが我々のキャット1に一日同乗し撮影をしてくれる楽しみな一日。

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初日の夜にストックの先をへし折って即席で作ったカメラ。

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そのカメラを持って急斜面にドロップするリードガイドのヒース。

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そして今日も文句ないパウダー

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いままでに経験したことのないパウダー三昧に感慨深げな女優。

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本日13本目に疲れきったゲスト。
「満腹、もうパウダーはいらねー。」と聞こえてきそうなワンショット。

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FDメンバーとリードガイドヒース&テールガイドロジャー

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キャットドライバーのメーガンとワンショット

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ロッジに戻り寛ぎのひとコマ。
参加者は年配者が多く、滑走順の駆引き皆無でFDは常にリードガイドの次。

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滑走後はバーカウンターへ直行。

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ゲストが呑んでる横ではカメラマンのライアンが18時からのスライドショーの為に大忙しで編集作業中。

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大盛り上がりのスライドショー

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ディナーは特大のスィーツで閉め

今夜はBaldface滞在最後の夜。
明日は最後の滑走、パウダー三昧だった二回目のBaldfaceも明日を残すのみ。
夕方にはへりでネルソンにFLY OUT


[2011年02月10日]

Perfect blue skies and Perfect powder in Baldface  Hiro

昨夜の降雪は3cm 昨日までのまとまった降雪で斜面は全てリセット。
冷え込みと放射冷却で降った雪の水分は抜け超軽いドライパウダーへと変化。
昨日滑ったノースエリアとは別のエリアへ。
どこを滑ってもパウダーパウダーパウダー。
昨年来た時は顕著な弱層がありあまりオープンは滑れなかっつたが、今回は積雪が安定していて、オープンを滑りたい放題。
しかも標高差は700mに達する斜面も。

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天気は最高、斜面も最高、言うことなし。

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3本目はツリー 雪は軽く、ツリーの中でもターンは容易

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4本目は稜線をトラバースし超ロングなバーンへドロップ

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5本目もロングクルージング

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ピークに到着、この後ロングワイドな斜面にドロップ

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ここから遥か下までノンストップ

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全てBaldfaceのエリア、しかもほんの一部。

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どれだけ滑っても一度として同じラインはなかった。

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最後はキャットを降りてからピークへハイク、この後さらに超ロングなバーンが待っていた。

[2011年02月09日]

雨飾山 ホダカ

ツアー2日目の2月6日は雨飾山へ。

山田旅館の裏から取り付き、P2から岩稜を登攀し雨飾山へ登頂。
この日も天気が良く雨飾山頂からの景色は最高でした。

山頂の景色を楽しんだ後は東側の黒沢方面へとスキー滑降。
雪はクラスト気味で体力使いました。

雨飾山頂へ向けてハイク
雨飾山頂へ向けてハイク。

雨飾山頂へ向けて岩稜を登攀
雨飾山頂へ向けて岩稜を登攀。氷と雪のついた岩場でシビレました。

最後は美しい雪稜を歩いて雨飾に登頂
最後は美しい雪稜を歩いて雨飾山に登頂。最高の景色でした。
[2011年02月08日]

稗田山大崩落スキー滑降 ホダカ

ブルークリフの2日間ツアーで大崩落と雨飾山にいきました。

1日目の2月5日は大崩落へ。
気温が高めだったのであまり期待せずに行きましたが、意外にもスキーの走るパウダー。
登り返して2本滑りました。天気もよくて気持ちよく滑れました。

大崩落へドロップ
大崩落へドロップ

大崩落のトラック
大崩落1本目のトラック

大崩落を滑るガイドの江本さん
大崩落2本目を滑るガイドの江本さん

この日は山田旅館に泊まりました。
[2011年02月08日]

Storm Total 50cm Baldface Hiro

昨夜からの降雪は18センチ、3日前の降り始めから50センチに達し、FDのボールドフェイス初日は最高のコンディションで迎えることができた。

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コンディションを伝えるメッセージボード。
暖かかった先シーズンとは違い今シーズンはとにかく寒い。

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暖房完備で快適なキャット。

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雪は朝のうちに止み、晴れ間が見えてきた。
360度どこを見てもパウダー。

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Deep Deep なんちゃん

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そして暖房の効いたキャットに乗り込み次のランへ。

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今日一日を終え、ロッジに到着。

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ゲストが宿泊しているシャレー

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贅沢な一日を終え美しい夕日と同化する女優
[2011年02月08日]

ふたたび Baldfaceへ  Hiro

ことしもカナダのボールドフェイスへやってきた。

搭乗予定のユナイテッドのシアトルースポーケン間の路線が廃止になり、シアトルからデンバーへ飛んでデンバーからスポーケンへ戻る超ムダな行程を経て自宅を出てから丸一日かけてボールドフェイスがあるネルソンへのゲートシティーワシントン州のスポーケンへ到着した。

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レンタカーはシボレー タホ
大きなボディの割りには機敏な走りで快適なドライブ。

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まっすぐな道を北へ進路を取りUS-CANADAボーダーを目指す。

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国境を通過

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スポーケンを出発して約3時間でネルソンに到着。

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ネルソンの小さな空港から標高2000mのボールドフェイスロッジまでヘリで10分。

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ネルソンのエアポートを離陸。

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ネルソンのエアポート上空から。

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4泊するボールドフェイスのシャレーが見えてきた。

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前回来た時は視界不良で途中からキャットに乗り換えたが今回はロッジまでヘリで到着。

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[2011年02月07日]

白馬BC  トシ

 大寒波が来ていたと言われていた1月最後の週末に白馬入りしました。
メンバーは、隊長ホダカとナンちゃん,トシマニの4名でした。

 29日の土曜は、今シーズン初の白馬BC一ノ背髪へ。
ところがトップに向かうリフトが降雪?だか風?の影響でまだ運行準備中との事。
すぐに動き出しそうだったので、寒い中しばし待つことに。
しかしリフトが動いたのは9時過ぎになってしまった。

1.リフト待ち

予定より少し遅れてのハイク開始。

2.ハイク

一ノ背までのハイクは順調で、二ノ背髪との間からドロップ。
たくさんあると思っていたパウダーは風で飛ばされていたのか、思っていたほどのパ
ウダーには当たりませんでした。
それでも今シーズン初のバックカントリーで気持は満足でした。

 30日は土曜日からの降雪が多かったので、悩んだ末コルチナに行くことにしました。
パウダー用の板を履いてる人が多く、パウダーの取りあいでした(笑)。

6.コルチナ
ホダカとナンちゃん
7.コルチナ2
マニ
[2011年02月01日]