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2010年02月 First Descent

本日は修行の日  ケンタ

レスト中
今日は昨日と同じく天狗原へ。まぁ自分は昨日行ってませんけどね。
おとといの雨&昨晩の冷え込みでかなりええ感じにカリカリでした(泣
視界は不良、風は爆風と山の醍醐味を感じてきました。

せっかくカメラを持っていったのにほとんど役に立たず、まさにお荷物でした。
次行く時はしっかりリベンジしたいと思います。
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[2010年02月28日]

天狗原, 白馬BC ホダカ

下界はガスでしたが、とりあえず栂池に。

ゴンドラ山頂駅まで上がると雲海の上でした。
天狗原まで登ると一面の雲海がきれいに見えました。

天狗原に向けてハイク。
天狗原に向けてハイク。

天狗原にて。雲海に浮かぶ白馬の山並みがきれいでした。
天狗原にて。雲海に浮かぶ白馬の山並みがきれいでした。

雪は板の走るザラメで気持ちよく滑れました。
[2010年02月27日]

Baldface 帰国へ Hiro

2月15日・16日

ネルソン最後の夜はクラッシックなHume Hotelに宿泊。
この夜は、一年ぶりにテレマークのワールドエクストリームチャンピョンシップを転戦しネルソンに住んでいる中塩順大君とガイドの廣田さん、ネルソン在住の2人の日本人、そしてボールドフェイスで一緒だったカメラマンのハドソンとポールとホテル内のバーで楽しい時間を過ごした。
午後11時過ぎまで盛り上がった後、部屋に戻ると酔いのせいで着替えもせず寝てしまった。

朝8時過ぎに目が覚めた。
レトロな雰囲気の木枠の窓から手を出すと、ポツポツと昨日からの小雨がまだ上がっていなかった。
ホテルのレストランで朝食を済ませた後、ハドソンとポールに別れを告げ、ネルソンの町を後にした。
来るときは日が暮れて周囲の景色が見えなかったが、昼間の湖と森が続くハイウエイのドライブはカナダらしい風景とでもいうのか素晴らしい景色が広がっていた。
これがボールドフェイスのコンディションが最悪だったら、景色も空も鉛色で、車内の雰囲気も鈍よりしていたに違いない。

4時間ほどのドライブでカナダ最後の滞在地であるケローナに到着。
最後の夜は、ダウンタウンの美味しいレストランで食事をしようということを話していたが、さんざん遊んで疲れたのと長距離ドライブの疲れから、モーテルと通りを挟んだ向かいのショッピングモールの中の寿司屋で腹一杯になるまで寿司を食べた。

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ネルソンの宿 Hume Hotel
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部屋の窓からネルソンの街を撮影
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4FRONTのデザインのモデルとなったピルスナービール
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帰りのドライバーはマニ



今回のカナダの旅では多くの方にお世話になった。
通訳やリスクマネージメントについて教えていただいたり、ガイドミーティングに参加する機会を与えてくださったボールドフェイスのガイドの廣田さん、
たくさんの写真を撮影してくれたハドソンと友人のポール、
いつもフレンドリーな日系ハワイアンのレス、
一年ぶりに再会した順大くん、
そして何より旅のパートナーのトシとマニ
たくさんの人たちと素晴らしいパウダーに出会えたことに感謝。


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感動のひと皿
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グレッグケリーの愛用していたボード



今回の旅は2月10日に出国
     シアトルを経由して同日中にカナダのケローナに到着
     レンタカーを使い、約350kmのドライブを経てネルソン着
     2月11日、ネルソンからヘリとキャットを利用してボールドフェイスロッジ入り
     12日~14日までの3日間で平均10本の極上パウダーを滑走
     2月14日午後、キャットとピックアップトラック、ヘリを利用してネルソンに戻る
     2月15日ネルソンからケローナまでドライブ
     2月16日、ケローナからシアトルを経由して翌17日成田に帰国




[2010年02月23日]

 東京で再会   トシ

 北海道Tripでお世話になったテツローさんが出張で東京にいらしたので、月島のもんじゃ屋さん「いろは本店」で2月18日に再会しました。
 FDメンバーは関東組の鈴木くんとトシ・マニの3名。

 みんなの年齢が近いこともあり(あっ、鈴木くんはだいぶ若いや)、
山の話だけにとどまらずいろんな話をして、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。
 テツローさんは、今シーズンBCはすでに30回を超え、40回を目指しているのだとか・・・。
自分の今シーズンBCはまだ10回に届くか?なのに、北海道はすごい!!

 次の再会を願いつつ、帰路につきました。

ビール
もんじゃ
もんじゃ↑ ↓
焼いたもんじゃ
お好み
お好み焼き

写真はテツローさんからいただきました。
[2010年02月22日]

無名沢~ガラガラ沢 ホダカ

晴れの予報なので八方行きました。

下界はうす曇でしたが、スキー場トップまで上がると雲海の上に出て快晴、無風。
無名~ガラガラと滑りました。雪も天気も景色も最高。
ガラガラは1番乗り、ノートラックでした。

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快晴の中ハイク。

ガラガラ沢
ガラガラをかっ飛ばす橋立。
[2010年02月21日]

Baldface lodgeを後に  Hiro

2月14日

最終日は、通常、シャレーニ戻らずそのままヘリで下山する。
荷物は朝のうちにパッキングを済ませシャレーに置いておけば来た時と同様にスタッフがネルソンの空港まで運んでくれる。
ボールドフェイスは今まで経験した、どのヘリよりもキャットよりもホスピィタリティーに関しては最高だった。
本来であれば、ヘリでネルソンの空港まで10分程度で一気に下りてしまうのだが、今日は雪が降っていて視界も不良、とてもヘリが飛べる状況ではなくキャットでの下山になった。
標高が1000mを下回った辺りから雪は雨に変わり、キャットロードの積雪は薄くなり標高900m付近で、ピックアップトラックに乗り継ぐことになったが、ピックアップトラックには5人ほどしか乗れないために此処で2時間近く足止めとなった。
ピックアップトラックは1往復で約25分かかる。
雨足は強まり体も冷えてきたため残りの15人ほどは一度に下りることになった。
ピックアップトラックのカーゴスペースと荷物を運ぶための4輪バギーに分かれて乗車、トシ・マニはピックアップトラックのカーゴスペース、自分はというとバギーのギアボックスの上、狭いバギーの荷台には5人が無理やり乗った。
雪が薄いキャットロードはトラックのわだちと泥水で最悪の状態。
バギーの車幅はわだちに合わないため傾きながら、しかも右側は崖、約15分の緊張感に満ちたドライブ。
バギーのドライバーと自分の横の座席に座った参加者はウエアーが泥水で最悪のことになっていた。
自分も雨でウエアが濡れ、荷物の中身もかなり濡れていた。
標高約600mの湖畔まで下ってきたところで視界は回復。
湖を越えるだけだがヘリに搭乗、ヘリの中は暖房が効いてとてもありがたかった。
5分もかからずネルソンの空港に到着した。
例年なら天候が悪くヘリが飛べない時は湖畔までキャットで下りボートかヘリで対岸の空港まで渡るようで、今回のようにキャットロードの最後まで雪が着いていないことはまれなために今回のようなことはないという。
滞在中は何一つ文句の付けようのないホスピタリィティであったが、最後はちょっと残念だった。

空港でアメリカ人やカナダ人などの他の参加者達と別れを惜しみつつも、仲良くなった参加者の多くが今夜は同じホテルに滞在するということが分かり、夜にまた飲もうということになった。

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また来られることを願ってボールドフェイスロッジを後に。
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キャットはここまで。これ以上はキャットロードの雪が薄くキャットの走行が不可能。
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ピックアップトラックのカーゴスペースに乗り込むトシ・マニ。
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「帰りは長く疲れた~」Hiro
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ここから対岸まではヘリに搭乗。荷物は雨で濡れてしまった。
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対岸に見えるネルソンの空港
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今日からのお客さんの荷物と積み替え
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やっと戻って来たネルソンの空港ターミナル



[2010年02月21日]

放山 ホダカ

少し足を延ばして放山に行ってみました。

シャルマン火打スキー場のトップからハイク開始。
朝は雪が降っていて視界が悪かったけど、途中から快晴に。

1時間半ぐらいのハイクで放山に登頂。
360°の絶景でした。

放山から権現岳
放山山頂から権現岳をバックに。

放山から火打山と焼山
放山山頂からみた火打山と焼山。

天気と景色は最高でしたが、雪は重くていまいちでした。
[2010年02月20日]

Baldface lodge の様子    マニ

2月11日(木)夜~14日(日)の3泊4日で滞在のCATスキー Baldface lodge の様子です。

今回はシャレーと呼ばれる1棟タイプ(4人部屋)のロッジに3人で滞在。
11月の予約時に日程からシャレーしか空きが無かったのでこちらに。
メインロッジには二段ベット式の部屋もあります。

シャレーはツインベットルームが2つ、ダイニング、リビング、バス、トイレ、洗面台はダブルと広々。
もちろん乾燥室付きですので滑走終了後はそのままここへ戻ります。

インターネットも問題無く使えます。
暖房もよくきいて寒さはまったく感じず快適。
何しろヘリとキャットでやってきた山の中ゆえ夜はとても静かです。

外観の写真はひとつ前のHioさんのブログに掲載してます。


シャレーリビング2

シャレーリビング

リビング・ダイニング

シャレー洗面台

洗面台

シャレー部屋

ベットルーム

夜はリビングでお酒を飲みながら3人でくつろぎました。
素敵なロッジです。
[2010年02月18日]

Baldface 3rd day More POW Hiro

3日間のボールドフェイスでの滑走は最終日を迎えた。
今朝はガイドの廣田勇介さんのはからいでガイドミーティングに参加させてもらった。
まず、カナダ中のヘリやキャット、バックカントリーオペレーションから毎日書き込まれてくる雪崩の発生状況や積雪の安定性などの情報をチェックし全体的な傾向を確認する。
そして気象情報やコンプレッションテストの結果やガイディング中に気が付いた情報など様々なデーターが加えられ当日のガイディングの判断の基準となる。
そして驚いたのは、それらの様々なデータを元に、広範囲に渡るボールドフェイスの全てのコースを「滑走可能」「滑走不可」「コースでのガイドの判断」の3つのカテゴリーに色分けされて滑走の可否が決められていた。
どちらかというと地形よりも積雪の安定性にウエイトを置いてしまう傾向にあるが(レベル1を受講した時は地形が特に重要だと教わったが)、ここでは地形を読むことがもっとも重要とされ、積雪が不安定であっても、例えば弱層までの深さが浅く、数センチから十数センチしかなければ危険度は小さく地形的に問題が少なく、サポートされているような斜面では滑走は可能と判断される。
実際この日のツリーの評価は「poor」であったが、弱層となっている表面霜の位置は浅く、例え破壊されたとしても人を巻き込む危険性は非常に小さく、コンベックス状の斜面を避けて滑るという指示が出されオープン斜面も一部ではあるが滑走できた。
ガイディング中のピットを掘ってのデータ収集においても、廣田さんの通訳の下に立ち合わせてもらい4mmから5mmサイズの表面霜を観察することができた。
ボールドフェイスは、降雪の多い太平洋岸のウイスラーから東へ直線で300kmほどの距離にあり、またさらに東のレイクルイーズなどのカナディアンロッキーとの間にあって、降雪量はウイスラーより少ないが水分含有率は少ない。一方ドライパウダーのイメージが強いカナディアンロッキーは水分含有率はセルカークよりも少ないが、降雪量も多くないためパウダーにあたる確立は低くなる。
積雪構造において特徴的なのは、周囲に数多くの湖と川があり、そこから供給される水蒸気により表面霜ができる確立が高く、ピットを掘った際にも3つの表面霜の層があった。
最下層の表面霜は12月28日のもので、すでに結晶は球形化しつつあった。
ここではこれら表面霜のマネージメントが非常に大切だと教えていただいた。
また、ウイスラーのような多雪地帯と比べ、積雪構造が複雑で長期にわたり不安定な積雪構造が持続されることが多く非常に高いガイドスキルが問われることになる。
短い期間ではあったが、ボールドフェイスのガイドの活動を見させていただき、貴重な体験をすることができた。
素直に感じたことは、廣田さんをはじめ彼らのスキルの高さが予想以上であることと、日本よりはるかに雪崩の危険度が大きいセルカークで、リスクマネージメントすることの難しさを感じた。


今回は、たまたま参加者の中にHudson Henryというオレゴンのプロフェッショナルのカメラマンが参加していて仲良くなったため沢山の写真を撮影していただいた。
もちろんタダで。
彼は世界中の山を登り、またアフリカのルワンダで野生のゴリラの撮影を試みたりと活動の範囲は広く、いつか日本で野生の猿が温泉に入っている写真を撮りたいと言っていたので、その際に再会すると約束をした。

もちろん、この日も最高のパウダーだった。
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Hiro

All Photo: Hudson Henry http://global-exposures.com

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メインロッジ。朝食や夕食とバーがあって、皆で大スクリーンでオリンピックの開会式を戦した。
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FDの三人が宿泊したシャレー
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ガイドルーム
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ガイドミィーティング
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最終日、これから山へ。
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お世話になったキャットドライバーのお兄ちゃん。
彼はとても親切で山頂に到着すると一人一人の道具を覚えていて、手渡してくれた。
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ピットチェックを行う自分と1歳違いのリードガイド、ヒース。
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カメラマンのハドソンと友人のポール
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日系ハワイアンのLes
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トシとマニ
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リードガイドのヒース。
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ガイドの廣田さん
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久しぶりの太陽が斜面を照らした
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Hiro
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Hiro
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マニ
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マニ
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トシ
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トシ
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Hiro
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トシ&マニ
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[2010年02月16日]

Baldface 2nd day The POW DAY Hiro

昨晩からの降雪はほとんどなく、天気予報は霧のち晴れ。
それでも24時間の降雪は15センチ、ストームトータルは30センチに達した。
だめかな~と言いながらも、内心はかなり期待していた。
ロッジから10分ほどして稜線上でキャットが停止。
40度ほどの斜面は見る限りでは、昨日とはちがう雰囲気でとても軟らかそうだ。
そして、ノートラックに向かってドロップ。
昨日の悪夢が信じられないような柔らかな底つきなしのパウダー。
間違いなく昨年のバルハラキャトのコンディションよりもイイ。
トータル11本を滑って、もう十分過ぎるくらいパウダーを頂いた。

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グレッグケリーの十字架(上部センター)
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この日、朝方は霧の中だったが太陽の光が差し込んだ
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さえぎる物は何もないコース、真っ直ぐフォーラインを狙った
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Mani
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Hiro
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Hiro
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Toshi
[2010年02月14日]

Baldface 滑走初日  Hiro

ボルダフェイスのWEBサイトによると昨晩の降雪は15センチだったらしい。
さらに3日前からのストームトータルは30センチに達して、今日はフェイスショットだったらしいが・・・

3台のキャットがそれぞれ別のエリアへ。
我々のCAT1は未開拓の北部のエリアへ。
ロッジからは30分以上かけてたどり着いたエリアは、ガイドも初めて滑るというノーネームのコース。
このエリアは底付きパウダーで、かなりストレスが溜まった一日だった。
が、明日は他の2台が行った本来のボルダフェイスのエリアへ行くらしい。
そこではファイスショットを浴びるにちがいない。

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メインロッジ
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FDの3人が滞在しているシャレー。この大きなシャレーは一棟の定員が4人でとても快適
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午前8時半に出発
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今日の斜面はタイトなツリーが中心
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周りは背の高い針葉樹ばかり
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最後の最後でオープン トシ&マニ



[2010年02月14日]

大渚山 ホダカ

ブルークリフのツアーで大渚山に行きました。
3時間のハイクで登頂。軽いパウダー溜まってました。

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山頂からドロップするツアー参加者。
[2010年02月13日]

Bald face 入り(Second Descent)  トシ・マニ

本日、午後からチェックインしたBald face lodge での最初の夜。
6時過ぎ、ラウンジやBarでくつろぐゲストに
トライアングルの音と「ディナー~」の声が合図でダイニングへ。

本日のメニュー。
メインはローストチキンのようです。
さっきからいい香りが漂ってます。
今日はランチがハズレだったから、美味しいといいな。

BF1日目メニュー


前菜はサラダ。
昨夜のレストランと同じように野菜にゴートチーズ、ドライフルーツ、クルミに
メイプル・バルサミコドレッシング。
カナダ特産のドレッシングなのでしょう。
トシは昨夜から気に入ったようで、下山したら街のスーパーで購入します。


メインは野菜のいろどりも鮮やかなローストチキン。
ライス混じりのマッシュポテトが添えられてます。
おそらくメニューリストのリゾットに当たるものでしょう。

お肉はボリュームがあり、やわらかい。
とても美味しいディナーで今日から4日間の食事は安泰。
楽しみです。

BF1日目メイン2


デザートのキャロットケーキは超~ビック!!
上部のクリームは私にはやや甘すぎでしたが、
ケーキ自体はほんのりシナモンの香りで美味でした。
ごちそうさまです。

BF1日目デザート


日本人ガイドの廣田さんと香港からのゲストのLesさん。
Lesさんは18日間のホリデイで滞在中とのこと。
うらやましい限りだ。
さて、明日はいよいよカナダの山を滑ります!!

BF1日目宴



[2010年02月12日]

Baldface Lodge到着  Hiro

カナダに到着して初日の朝。
今日は午後2時にネルソンの空港に集合し、そこからヘリで標高約2000mにあるボルダフェイスへ行くことになっている。
夜間に十分な降雪があればホワイトウオーターのゲレンデへ滑りに行くことも考えたが、大した降雪もなく、時差ボケもあって8時過ぎまで寝てしまった。
ゆっくりとシャワーを浴びた後、チェックアウトを済ませネルソンのメインストリートへショッピングへ出かけた。
ところが、モーテルの駐車場から車を出し、ネルソンの中心街へ下るメインストリートへ差し掛かった時、後ろから青灯をつけた警察の車両に追尾され路肩に停止させられ。
自分としては、何の違反もした覚えもなかったが、仕方なく停車し警官の言うことを聴いた。
ここはスクールゾーンになっていてスピード制限が厳しく定められているのでスピード違反に当たるので250ドル払えと言う。
渋々、免許書を差し出すと車載のパソコンに何やら記憶されてしまったが、初回に限り許してくれるということで、無断な出費をせずにすんだ。
まぁ、遠くから来た日本人だったから面倒だったんだろう・・・

ネルソンは小さな町にもかかわらず、バックカントリーに必要な多くの物が日本の7割から8割程度の値段で手に入れることができるので、皆、かなりの額の買物をしてしまった。
トシはマムートのバリボックスを4万円ほどで購入、自分はアークのバックパックを衝動買い、マニはゴアのアウターのパンツを購入。
ちょと使いすぎたかなと思いつつも、せっかく来たのだからと自分達に言い聞かせた。

昼食を済ませ、午後1時過ぎに集合場所であるネルソンの空港に到着。
既にボルダフェイスに参加する10人ほどの滑り手が小さなロビーで待っていた。
スキーとダッフルバックをスタッフに預けたあと、ヘリに乗るためのDVDを見せられ、誓約書にサインをして出発の準備が完了。
滑走路の端から5人ずつヘリに乗り込み標高2000mにあるロッジへ。
ところが、標高約1500mより上はガスで視界不良、キャトに乗り換えてロッジへ。
15分ほどで標高2000mにあるとは思えない豪華なロッジに到着。
メインロッジに案内され施設の説明を受けた後、預けた荷物が到着するまでバーで一杯。
明日からのキャットが楽しみだ。

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昨年も宿泊したアルパインモーテル
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ネルソンのメインストリート
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対岸からネルソンの町を望む
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ネルソンの空港
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ここからヘリに乗ってボルダフェイスロッジへ
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悪天候のため迎えに来たキャット
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ボルダフェイスのメインロッジ
[2010年02月12日]

カナダトリップ 1日目 (Second Descent)   トシ・マニ

ネルソンに到着し、夕飯の場所を探しに街へ。
ヒロさんの「雰囲気、良くない?」の一言で決定。
これが大正解!!
本当に旨かった!!

『The Outer Clove』という、看板のガーリックのイラストが食欲をそそる店。
小じんまりした店内だが空きテーブルは2つと盛況、地元でも人気ということかなと期待大。

1日目-3


まずはワインで乾杯、「やっと到着したね~!!」
前菜にオーダーしたガーリック・ペッパー・クラウンはエビがプリプリ・ジューシーで何より
ガーリックがほどよくきいたソースが絶品!!
マヨネーズとサワークリームとガーリックか??
これだけでも売ってくれないかなぁ・・・。

1日目-1


そしてメインは今夜のスペシャルメニューのCajun Beef 。
「Cajun」はアカディア人の子孫と電子英和辞書は表示。
カナダ産の牛か?

運ばれた料理を食して全員、「うまっ!!」
初めて体験する味だが、絶妙~~♪

牛肉の角切り、ペンネ、アスパラ、レッドペッパーに看板のガーリックも効かせたトマトクリームソース和えといった感じで、ぴり辛風味。
お肉もやわらか~い。
これはまた食べたい。

カナダ1日目-2


ウエイトレスさんたちも朗らかでとっても素敵なお店、おすすめです。
3人とも長旅の疲れを存分に癒せたディナーに満足の夜でした♪



[2010年02月11日]

ネルソン到着  Hiro

一昨年のレタラック、昨年のバルハラに続いて3回目のFDのカナダ遠征はネルソンからヘリでアクセスするボルダフェイスに行くことになった。
シアトルで一旦アメリカに入国し、トヨ○のプリ○スくらい危険なカナダ製のボンバルディア製のプロペラ機に乗り込みBC州のケーローナへ。
バジェットレンタカーでGMCのアカディを借り、ネルソンまで約350kmのドライブだったが、しばらく走ってレンタカー屋のオプションで借りたガーミン社製のGPSが壊れていることが発覚。再び空港のバジェットのオフィスへ戻り交換。
一時間以上のロスで午後7時半にネルソンに到着するはめになった。
ここネルソンもオリンピック会場のバンクーバー周辺と同様にとても暖かく、しばらくまとまった降雪がない。
天気予報によると今晩から一週間に渡って、まともな降水がありそうだ。
ネルソンは雨でも標高の高いボルダフェイスは雪になること間違いなし。
明日の夕方ネルソンの空港からヘリでボルダフェイスにアクセスする。

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シアトルの空港でボンバルディアに乗り込むトシとマニ

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雲の切れ間から雪を被った山々が見えたが、しばらくの間、降雪がなかったように見える。

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よく車輪が出なくなるらしいが、無事に出てきて一安心。

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レンタカーはGMCのアカディア。

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アメリカのボーダーラインはすぐそこ。

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午後7時半、昨年も泊まったネルソンのアルパインモーテルに到着。
[2010年02月11日]

FD カナダ遠征  Hiro

今はシアトルでカナダのケローナへ乗継待ちです。
明後日からボルダフェイスに滞在してキャット楽しみたいと思います。
[2010年02月11日]

咲花ゲレンデ & コルチナ ホダカ

6日は八方の咲花、7日はコルチナでパウダーたらふく食いました。
軽いパウダーたくさん溜まってました。

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6日、咲花にて。
この日は山は大荒れ、コルチナも上のリフトは終日運休でした。
[2010年02月06日]

ノートラックにこだわって  Hiro

1月31日

今日も天気は晴れ。
昨日から降雪は無く、わずかなハイクでたどり着ける斜面はどこもトラックが入ってしまっている。
昨日、二ノ背より奥には人が入った形跡は無く、それよりも奥へ行けばノートラックがあるはず。
そんな事から本日は遠見尾根をハイクすることにした。
小遠見を越えた稜線は例年より雪が多く、雪屁は大きく張り出しているため注意深く南側の斜面をずり落ちないように慎重に歩く。
10時半に目的の斜面に到着。
若干、標高を下げた場所でピットを掘った。
昨日の二ノ背とは標高も斜面の方向も同じで積雪構造もほぼ同じような状態であったが安定度は増しているようだ。
前日の強風の影響でパックされたのではないかと心配したが軟らかいパウダーが辺り一面を覆い、テンションが上がらずにはいられなかった。
が・・・1歳になった扶養親族の事を考えると以前のように思い切ってスタートが切れない。
そんな自分に代わって毒見役のHodakaが気持ちよさそうに滑って行った。
最後はゴン、ラインを変え、貪欲にノートラックにこだわる。
滑りもアグレッシブで自分に比べ失うものが少ない二人の滑りは山に来るたびに進化しているように感じる。

上部は気持ち良いパウダー。
300mほど標高を落とすとクリーミーな感じにはなったが、FDの7人のためだけのバーンは最高な状態だった。


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Mt.Goryu
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Ninosegami
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Hodaka
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Hiro
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Gon
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Kazu
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Mani
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Gon
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Toshi
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パイプ堰堤にて
[2010年02月03日]

パーフェクトな日   Hiro

1月30日

一月後半、山の天気は雨が降ったり、霰が降ったり、日射の影響を受けたりと目まぐるしく変わり積雪の安定性に不安を感じずにはいられなかった。
八方のオープンをハイスピードで滑りたい欲求を抑え、ツリーの遠見尾根へ。
二ノ背のオープンで掘って、ダメなら一ノ背へ戻ることでハイク開始。
この日は8人のメンバーが参加し久しぶりに賑やかな一日となった。

二ノ背には全くトラックが入っていない。
見るからに美味しそうなパウダーがボトムまで広がっている。
はやる気持を抑え、先日レベル1を取得したタンノとフィールドノートに記入しながら時間をかけ穴を掘った。
21日と27日のクラスとを挟んで多種多様な積雪構造。
気に掛けていた霰のまじりの層が存在するものの安定化傾向にあると判断。
二ノ背のオープンに最上部から飛び込んでいった。

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丁寧にピットを掘るタンノ
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タンノがチェックしHiroが記録
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一番美味しいラインを行くトシ
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カズ
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今シーズンから岐阜県の高鷲でBCガイドツアーを始めたタンノ
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ゴン
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Hodaka
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マニ
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Hiro
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Hiro
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SUZUKI
[2010年02月02日]