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2009年01月 First Descent

JAN レベル1    Hiro

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スノープロファイル

JANのレベル1をパスしました。

いつか受けたいと思っていたレベル1。
なかなか受講の踏ん切りが付かないでいたが、昨シーズン、カナダのレタラックでお世話になったガイドのバフがレベル1の講師をするため白馬にやって来ると自ら言っていたので彼が講師をするならなら尚更受けてみたいと思い、今回申し込むことにした。
残念ながら、彼は別の仕事で来日できず、CAAの雪崩予報官が講師でやって来た。

12月中旬、自宅に分厚いマニュアルとガイドラインが届いた。
11月くらいから「雪崩ハンドブック」に目を通し始めていたが、ページは減っていかない。
こんなことで大丈夫だろうか、不安になる。
あっという間に年が明け、受講の日が差し迫ってきた。

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ルッチブロックテストを行うブラットホワイト教官

初日の朝の白馬は冬らしく雪が舞っていた。
チームはバックカントリーに向けて出発していったが、自分は座学の会場となる白馬のウイング21へ向かった。
これから始まる講習に期待が膨らむが、同時に不安も・・・
講師の紹介とイントロダクションが始った。
そして、我々、受講生の自己紹介と続いた。
受講生は全部で18人、山岳ガイドやプロボーダー、北海道からも2人。
そして自分のような名簿にOtherと書かれた者など受講生のタイプは様々。
メインの講師はCAAの雪崩予報官のブラッド・ホワイト氏。
3グループに分かれ講義がスタート。
他のグループの講師はエバーグリーン代表のデビッド氏とJANの五月女さんが務めてくれた。

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自分もルッチブロックテスト

この時期の白馬としては積雪が少なく、ウイング21に設けられたウエザーステーションの積雪深は約40センチ。
週間予報によれば、レベル1の受講期間の初めと終わりは寒く、中頃はかなりの高温になりそうで、多様なコンディションの中で積雪を観測できることは受講生にとってはプラスになった。

毎日のスケジュールは、午前7時過ぎにウイング21のウエザーステーションで気象観測から始まり、9時前までビーコントレーニング。そして10時半頃まで安定性予測のシートを作成し、その後、バックカントリーエリアへ。16時過ぎにはウイング21戻り、19時まで安定性評価と座学。
毎日、フラフラになりながら宿に戻り、食事の後は部屋にこもり、その日の復習をした。

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気温が上昇しあちこちで生の教材を観測

フィールドでは毎日スノープロファイルを作成した。
早大小屋、八方第ニケルン南斜面、ヒヨドリ南面、天狗原東面、二ノ背髪北面で、毎日毎日、掘った。
気がつけばレベル1の講義も終盤に入り、試験の日がやってきた。
試験会場はコルチナスキー場の第三クワッドを降りて奥へ行った平坦なエリア。
1時間半の制限時間内でフルピットを掘りデータを採取。
いつもは二人一組でやっていたので、一人では大変な作業だった。
ビーコンテストは30m×30mの範囲に2つのビーコンを70センチの深さに埋め、ターゲットボードをプローブで5分以内にヒットさせる手順で行なった。

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こちらは面発生

午後はウイング21に戻り、雪崩に関する知識の筆記試験と地形(ルートファインデイング)に関する試験を受験。
並行して気象観測の実技試験も行った。
明日の午前中の試験結果発表と講義を残して、ほとんどのスケジュールを終了した。
夜は打ち上げのパーティーがイングリッシュパブで開催され、苦楽を共にした受講生や講師の方々と楽しい夜を過ごし、気がつけば午前3時になっていた。

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外に出たら酔っ払いが寝ていた

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教官とスタッフの方々

翌朝、ガンガンする頭を持ち上げ、試験の結果を聞きにウイング21に向かった。
結果は一人一人に成績表を渡され全員が合格したのかは分からないが、とりあえず自分はホッとした。
もう一度受けるかという問いには、ちょっと考えてしまうが、講義の内容はとても充実し、雪崩に対する多くの情報を整理し安定性を評価していく方法を得ることができたのではないだろうか。

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[2009年01月28日]

八方Good!!  byごん

1月18日(日)

朝目覚めると空には雲ひとつなく、無風で、宿からは八方の山並みがはっきりと見えた。
よし八方へ登るぞ!!
昨日八方はガスがかかっていて多分は誰も入っていないはず。
今日は多くの人が入るに違いない。
特に無名沢からのガラガラ沢コースは渋滞が予想された。
天気予報だと夕方から崩れると言う。

僕はメンバーのハイクスピード、僕らの技量などから考えて、ガラガラからドロップをしようと考えていた。
多くの人が無名沢に向かって登っている間にガラガラ沢のおいしいところをいただいちゃおうという寸法である。
でも心のどこかには無名まで行きたいという気持ちもあった。

コンビニで昼ごはんを買っているとリーダーが到着した。
顔を見たらついついガラガラ沢の入り方を聞いてしまい、やっぱり甘えがでたかーって思った。
リーダーは今日から講習なのでやっぱり山には一緒には入れない。

二股にデポしに行った仲間によるとものすごい数の車らしい。
僕はゴンドラ乗り場でデポしにいった仲間を待っていたが、次から次へとバックカントリーをする人が来る。
その中に丹ちゃんがいた。
みんなやっぱり考えることは同じなんだなぁって思った。

八方小屋から便所小屋まで標準時間でついたが、ここで思ったのはやっぱりガラガラ沢だってことだった。先に行っている人たちの多さから考えて、たとえ無名沢に着いたとしてももう滑るところなどないだろうと思ったからだ。

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リーダーからは便所小屋から左に入ればガラガラ沢であると教えられたが、
地図を見て八方池からドロップできるんじゃないの?って思って行ってみた。
みんなで地図やGPSで自分の位置とガラガラ沢の位置を確認する。
うーーーーん全然違うじゃん。
やっぱりリーダーの言うことを守っておけばよかったと言う気持ちもあったが、
地図やGPSを使って地形を覚えることができたし、
なぜそう言われたか理解ができてよかったと思う。


少し移動してピットチェック。
全く問題なしだった。
眼下には大きな大きなガラガラ沢が広がる。
最初に僕がドロップした。
うひょー、昨日とはまた違いでっかいオープンバーンで滑るのは本当に気持ちが良いものだった。
本当は一気に下まで降りたかったけど、ビデオ撮影のため対岸の安全なところまで行った。ここからとった映像はすごくいいものだった。

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ごん

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トシ

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ゲスト 筧

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なんちゃん

マニの写真はいいのがなくてごめんなさい。


みんな楽しんで滑っているのがわかる。
そんなにトレースもついてはいない。
ガラガラ沢で正解だった。
笑顔がこぼれおちる。

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1時には下山でき本日も安全にそして無事に帰ってくることができた。

この二日間リーダーが不在だったが、これはこれですばらしい体験ができたと思う。
もしこの二日間がなければ僕の成長は遅々としていたかもしれない。
[2009年01月22日]

ドキドキの山  byゴン

1月17日(土)

ドキドキする。
今日は無事に帰ってこられるだろうか?
私の頭の中は不安で一杯だった。
初めて広瀬さんがいないバックカントリー。
それもメンバーの中で山に入った回数が一番多いのが、まだたった2年しか山に入っていない私である。

金曜日に天気予報、月曜日からの積雪量、風の向きや強さ、気温の変化など
今までに広瀬さんから教えてもらったことをもとに出来る限り雪の状態を想像してみた。
先週入ってピットチェックした二ノ背髪に再度入り、自分で調べ想像したことがどこまで合致するか、
また雪の変化はどのようになっていくのかこの目で見たいという思いもあり、
金曜日の段階で既に心は二ノ背髪に決まっていた。

あえて広瀬さんには一切連絡をしなかった。
もしすればアドバイスをくれただろう。
でもそれに甘えてしまう自分が怖かったからだ。

朝目が覚めると、外に出て風や天気、積雪量を見て、テレビで天気予報を確認。
風はなかったものの積雪は3センチぐらい。山にはガスがかかっていた。パラパラと雪が降っていた。
朝食をとりながらも不安がぬぐいきれない。
落ち着かない私は飯を食っている途中でも歩き回らざるにいられなかった。
一方穂高は黙々と飯を食っている。

その様子を見て女将さんに「不安そうな顔をしてどうしたの?」といわれる始末。
実は山から帰ってきたあと女将さんには「あんまり落ち着かないから、なにやってるのよって内心思っていた」といわれてしまった。
その理由はスノーソーがなかったことと、僕のわずかな経験上、出発前に無風でガスがかかっていて少しの降雪がある場合山に入ってもいいかわからなかったのである。
いつも晴れているか、天気がかなり悪いか、曇りでもガスはかかっていないかのどれかだったからである。
スノーソーの問題はシャベルと細引きを使用することにしたが、天気の問題だけはまだ不安だった。

メンバーもそろい47に車をデポし、五竜から入る。やっぱり山の上にはガスがかかっており本当に入ってもいいかまだ自問自答していた。が、とりあえずリフトで行けるところまで行ってみて考えることにした。

リフトを降りるとガスがかかっており視界は50mぐらいであっただろうか。晴れる気配はない。
不安が増大するだけだった。
自分の中では上まで行けば晴れるかもしれないという期待はあったが、
一方でコルチナにしといたほうがよかったかもと思っており、穂高にどう思う?って聞いてみた。

穂高の答えは簡単明快だった。
「考える必要ないでしょ」

僕の心は決まった。「よし行こう!」

あとから穂高に聞くと僕と同じようにコルチナにするべきか迷っていたという。穂高は顔に出ないからまったくわからん。


ガスの中のハイク
ガスの中のハイク


登り始めて10分ほどすると一気に視界がはれてきた。
少し上のほうにはツアーらしき人影が見えた。下のほうにも見える。

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五竜スキー場が見えほっとする


先頭集団は一ノ背髪からドロップしていった。
二ノ背髪は誰もいない!!First descentはいただきだ!!
二ノ背髪につきピットチェックをしているとガイドツアーに追いつかれてしまった。
僕らは先週の状態からの雪の変化を調べるため指を刺したり、切れた面を観察したりした。そのためFirst descentは出来なかったけど、すごく勉強になった。

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みんなでピットチェック


10人の集団が行くまで待って、ようやくドロップ。
とてつもなく素晴らしいパウダーが体を包み込む。間違いなく今シーズン一番だ。まるで雲の中を泳いでいるようであった。
他のメンバーの雄叫びもこだまする。

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ゴン

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トシ

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ゲスト 筧

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マニ

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穂高

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穂高


さてここからがまた不安が頭を横切る。ルートは覚えているだろうか?
昨年の記憶を頼りに進むも不安がぬぐいきれない。
先週確かに滑った場所だと思うのに、何か違う感じがする。
雪が積もり地形が変化している。


三本杉の手前で丹ちゃんと出会う。友達と来ているそうだ。
うれしかったし、少し安心できた。
でもまだ下山するまでわからない。

三本杉を越え、最後の樹林帯のところへ来ると、先週とは地形がまるっきり変わっていた。
????
とりあえず僕が降りてみると似ているようで違うような・・・・
さらに降りてみると明らかに違う!!
もしや広瀬さんがいつも言っている行ってはいけない斜面じゃないの!?
トレースが付いているので何とかなるだろうとは思った。
上のみんなにはいつものルートに入ってもらった。

無線から楽しげな声が聞こえてくる。
僕は確かにふかふかなパウダーだけどもちゃんとみんなと合流できるか心配で楽しむことが出来ない。無線だけが仲間とつながっている唯一の手段であった。

なんとか沢に下りることが出来たが、いつも渡る堰堤から200mほど下のところに出てきた。
ほっと一息ついていると後ろから二人滑ってきて、
「人が多そうだからこっちに来たけど、雪がまだ少ないなぁー」って言って去っていった。
ほう、一応滑る人はいるんだと自分を正当化しようとしていた。

30分ほど林道でみんなを待って無事下山ができた。
帰ってから地図とGPSで先週ルートと今回のルートを比較して確認。いろんなことがわかった。

初めて広瀬さんがいなくて入った山では、得られるものがあまりにも多かった。
仲間を信頼すること。
自分が今まで甘えていたこと。
雪のこと。
などなど

少しだけ成長したかなぁ?
帰った後のビールは格別においしかった。

でもまた明日がある。
明日は天気がよさそうだから八方でしょ!!
[2009年01月20日]

二匹目のドジョウ

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rider Nan / photo Kenta

1月12日

連休最終日の予報は午後から雪

朝方は視界もあり、八方のオープンバーンも行けそうな感もあったが・・・

出発する頃には、スキー場トップには雲が掛かり始めた。

二匹目のドジョウを狙ってイチノセへ

稜線上の新雪はオーバーナイトで10センチ。

またも大漁で食べきれなかった。

12時半には宿に戻ると、女将さんが風呂を沸かしていてくれた。
[2009年01月17日]

連休の白馬は

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  rider Hiro/photo Kenta

1月10日 連休初日は強風のため47スキー場で足止め。

       10時半まで待ったが、BCへのアクセスするリフトは動かず。

       滑走はあきらめ、ビールで乾杯。


1月11日 風は止んだが天気は強い冬型、昨夜の降雪は大したことはない。

       ダメ元で遠見尾根をハイク。

       ニノセでピットを掘るとCTM3。

       イチノセのツリーランに変更、深い深いパウダーをゲット。

       大満足の一日だった。


 写真はFirstDescentのサイト http://www.k3.dion.ne.jp/~descent/ に掲載



[2009年01月14日]

ソルトレイクから現地レポート 2   Hodaka

ソルトレイク滞在中のFDメンバーのHodakaから現地レポート第二弾が届きました。
ついに最高のパウダーを当てたようです。
以下、Hodakaからのレポです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/2の夜に雪が積もり、スノーバードのゲレンデとパウダーマウンテンの
キャットでパウダーを満喫しました。

ということで、レポートの続きです。

********
2日夜に雪が積もり待望のパウダーにヒット。

3日の朝、起きてすぐにwebで積雪速報をチェックし、ユタのスキー場の内、一晩の積雪量が最も多かったスノーバードに行くことに。アバランチコントロールの爆発音が響き渡る中、売り場がオープンする前から並んでチケットを購入。急いでロープウェー乗り場に行くと、運転開始前からすでに極太のパウダー板を持ったローカル達が大勢並んでいた。ローカル達に遅れをとったものの、エリアが広大で朝一の一本は最高のパウダーを十分満喫。ロープウェー運転開始後でもすべてのコースがオープンしているわけではなく、アバランチコントロールの終了したコースから順にオープンさせていくため、昼過ぎまでノートラックの斜面をを楽しめた。

4日はパウダーマウンテンのバックカントリーでパウダーを狙うことにした。キャットでCobabe Peakまで上がり、さらにそこからJames
Peakまでハイク。2日夜の降雪の後、寒気が入り気温が全く上がっていないせいか、ここでも極上のパウダーにヒット。降雪後、まだバックカントリーエリアに入った人は少なく、ノートラックの斜面が沢山残っていた。天気も快晴で最高の一日になった。

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スノーバード3日朝の景色。アバランチコントロールのための爆発音が何度も響き渡る。

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スノーバードチケット売り場のオープン前から待機。

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朝一のスノーバードMiddle Cirqueを滑るHashidate。

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朝一のスノーバードMiddle Cirqueを滑るHashidate。

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朝一のスノーバードMiddle Cirqueを滑るHodaka。

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朝一のスノーバードMiddle Cirqueを滑るHodaka。

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スノーバードのコース。午後になり荒れてきたのでそろそろ撤退。

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パウダーマウンテンのキャットを降りて今回のメンバーで記念撮影。

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パウダーマウンテンでキャットを降りたCobabe Peakから見たJames Peak。
今からここの山頂まで1時間弱のハイク。

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James Peakに向けて1時間弱のハイク。

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ハイクしてJames Peakに到着。周りに視界を遮るものがなく、360°の絶景が広がる。

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James Peakから降りる途中、リッジで休憩。

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James Peakの最高のパウダーを堪能した後、降りてきた斜面を振り返る。

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James Peakから降りる途中にあるピーク。この後、このピークの途中まで上り返し、ここでもパウダーを堪能。

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尾根からドロップするHashidate。彼は数年前までユタに在住しており、今回の旅ではホテルの手配からバックカントリーエリアの案内まで非常に世話になった。
[2009年01月05日]

ソルトレイクから現地レポート   Hodaka

FDメンバーでソルトレイクに滞在中のHodakaからフォトレポートが届きました。
年末の30日まで皆と一緒に白馬で滑り、翌日、関西国際空港より出発していきました。
12月後半までまとまった降雪がなく出発直前で待望の降雪があったそうです。
以下、ソルトレイクからの本人レポです。
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あけましておめでとうございます。

サンフランシスコで乗り継いで31日夕方無事ソルトレイクに到着しました。心配していた荷物の重量は関空のチェックインカウンターで測ったら25kgだったので、ブーツ片側を手荷物に移し変えて上限の23kgをクリア。空港でレンタカーを借りて市内のホテルにチェックイン。夕食とビールの買出しに行った後は時差ボケとフライトの疲れですぐにダウンしました。

ここ2~3日雪が降っていなく、パウダーは期待できそうもないので元旦はスノーバードでゲレンデスキー。雪は硬く荒れていてとにかく滑りにくいコースばかりでした。積もった後であればかなり楽しめそうなスキー場でした。

相変わらず雪は降らないので2日はブライトンでゲレンデスキー。パウダーはありませんが、ここの雪は適度にやわらかく、きれいに圧雪されているので気持ちよく滑れました。ツリーランにちょうどいい密度の樹林帯や斜度のあるオープンバーンが沢山あり、ここも雪が積もった後はかなり楽しめそう。ゲレンデスキーはもう十分なのでこの日は午前券を購入し、12:30で終了。帰りにREIの店とパタゴニアのアウトレットモールに寄ってきました。

夜になってソルトレイクの街でかなり雪が降ってきました。明日はパウダーが期待できるかもしれません。

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ソルトレイク空港に到着。
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ソルトレイク市内のタコベルにて。到着日31日の夕食。
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2009年元旦のソルトレイクの朝刊。
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スノーバードへ向けて1時間弱
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スノーバードの滑走エリア
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スノーバードのロープェイ乗り場。
まだ試運転中だがシーズンパスを持ったローカルらしき年配の人が並んでいる。
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ロープェイ運転開始。みんな先を争って乗り込む。
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スノーバードの風景
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スノーバード内に設置されているMineral Basin側に抜けるトンネル。
スキーを履いたままコンベアに乗って200m程を移動。
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スノーバードの風景
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スノーバードのコース
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スノーバードでランチ
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ユタ州のナンバープレート。スキーヤーが描かれている。
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ソルトレイク3日目の朝。
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ソルトレイク3日目の朝。ブライトンへ向けてドライブ。
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ブライトンバックカントリーエリア入り口の警告。
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ブライトンバックカントリーエリア入り口の警告。
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ブライトン山頂からの景色をバックに。
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ブライトン山頂からの景色。
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ブライトンMillyリフトをバックに。
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ブライトンMillyリフト。
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ブライトン駐車場からの景色。

[2009年01月04日]