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2007年08月 First Descent

’POWDER’ september 2007 到着  Hiro

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’08シーズン最初の'powder’が届いた。
まだまだ日本列島は暑いが、これが届くとFDはシーズンに向けて動き出す。

ついでに購読再更新のDMが翌日届いた。
もう一年分も届いたのかと一瞬考えたが、すぐに2年の再購読を申し込んだ。

ところで'Powder september 2007'の特集は'08シーズンBuyer's Guide
どこまで太くなるのか、今シーズンも極太がラインナップ。
もうポンツーンの太さも視覚的には慣れたが・・・
でも、こんなの本当に必要なのだろうか・・・
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今シーズンも正統派のスキーで鋭く鋭角に切れ込んでみたい。
選手時代ならこの時期にマテリアルが決定していないのは命取りだが・・・ 
まだまだ時間はある。
今シーズンはスキーのチェンジも検討中。
ベクターにも興味津々・・・
なんといっても、国産の渋さが魅力。

パウダーの記事で注目を引いたのがディナスターのツインチップの’Trouble Maker' とBig Trouble'
国内のカタログとは使用が異なる。
15年ほど前の懐かしいデザインが目を引く。
しかも、写真で見る限り当時レースシーンで盛んに開発競争されていたバイブレーション軽減システムが前後に装着されているようだ。
ただエッジが掛からないようなレースバーンでは必要だろうがパウダーシーンでは必要ない。
単なるデザインの一部だろう。
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[2007年08月28日]

北海道トリップ(夏編)

行ってきました北海道トリップ。
過去最長の9日間。フェリー以外は基本オール車泊。しかも1台のハイエースで3人。まあ、普通の感覚ではありえんね。

でも結論から言いますとね、そりゃ最高でした。普通じゃない程に。

まずは
今回のトリップの全行程を自分達と一緒に行動してくれた次元さんに感謝!!次元さんがいなければ今回のトリップはもちろん、実はそもそもサーフィン自体も多分してなかったかなと。
そして急な訪問や、初めてお会いしたのにも関わらず、BBQや夕食、更には自宅にまで泊めて戴くなど、これ以上ないぐらい温かく歓迎してくれたTezさん、Yさんや北海道の皆さんにも本当に感謝!!なんと16日は誕生日までお祝いしてもらっちゃいました。誕生日ケーキのロウソクを消した記憶はここ数年なく、嬉しいらら恥ずかしいやら。

とにかく今回のトリップは波より何よりそんな北海道の皆さんへの感謝に尽きました。(みきおさんやお名前だけ知っていて直接お会いした事がなかった方にも大勢お会いできて、これもまた嬉しかった。しかも一緒にサーフィンできました。)

<波>
全体的には小波だったものの日本海での腰波のきれいなブレイクや、太平洋のちょっと荒れ気味な頭波の貸し切りから、メジャーなポイントでのちょっとした波取り合戦まで。
ボトムはサンド、リーフ、玉石&サンドのミックスなど。北海道独特(?)の昆布ボトムも。(ライディング中に誤って次元さんを轢いてしまった!!と思ったら轢いたのはどうやら昆布だったなんて事もあったりなかったり。)
遠浅な馴染みの所もあれば、どん深でつい気持ちよく乗り過ぎるといきなり玉石の浜に昆布と一緒に打ち上げられたりとか。
水温的にはサーパン&タッパのぬる~い水温から、3ミリ&インナーが必要なぐらいの北海道らしい水温まで。
波を追いかけて走った距離9日間で2000キロ超!!いろ~んなロケーションでいろ~んな波を経験する事ができた。

一緒にサーフィンこそできなかったけど、某ポイントチェック中にインサイドでアザラシを目撃。彼は多分ローカル。どうやら波待ち&エサ採り中だった様子で。


<グルメ&酒>
 ・地元で有名な肉屋のジンギスカンを使ってのBBQ。
 ・さっき海で採ってきたという岩カキ、ホッキ貝などを使ってのBBQ。
 ・冬にも行った柿崎でのウニ丼。
 ・居酒屋ナップや、居酒屋Y棒での夕食&飲んだくれ。
 ・男3人、七輪を囲んでまったり飲みながらの夜BBQ。
必要以上にデコレートされた高級料理より仲間と囲むメシと酒が何より旨いと再認識。

疲れていた為、ビール2~3本で幸せに酔っ払ってしまい、なかなか焼酎まで辿り着かなかったものの、目標の一升瓶は無事完飲。


趣味、サーフィン、仲間、生き方、価値観、いろんな事を再認識できた充実した夏休みだった。

北海道、絶対また行きます!

~最後に~
毎冬チームでお世話になっている次元さん、Tezさんなどに今年は夏もお世話になってしまった。人とのつながりと、その素晴らしさに感謝と感動。Tezさんはこの夏SNOW BUM2.5という冬山の写真をもとに作品を作っている様子。完成したら是非拝見させて戴きたい。
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[2007年08月26日]

屋久島トレッキング土産  Hiro

友人が屋久島にトレッキングに行ってきた。
その時の土産に、なかなか手に入らないという唐芋焼酎の「三岳」‘みたけ’をもらった。
よく焼酎の味を表現する時に「くせが無い」という表現を飲屋で偉そうにする奴がいるが、芋焼酎なんてどれもくせがあるもんだと思っていた。
それが・・・いわゆる芋臭さみたいなものが無く、えっ?これが芋みたいな・・・あっさりした感じがした。
とても美味しかった。
おかげでメンバーのケンタと二人で数時間足らずで空けてしまった。
後日、また飲みたくなってネットで探したが売り切ればかりで手に入らなかった。

三岳

[2007年08月26日]

槍ヶ岳・・・ピーク断念登山  ケンタ

今回の夏山トリップは槍ヶ岳へ。
新穂高登山口
新穂高口から最短距離で槍を目指す

工事現場
堰堤工事でトラックがいっぱい。工事現場の横を行く


穂高平小屋
穂高平小屋でひとまず小休止

案内板
案内板がありました。林道だけで5.7km・・・

登山道入り口
林道最終地点。ここから樹林帯と沢の連続になる

樹林帯
木がうまく日射をさえぎってくれました

豊富な水
水場は多い。量も豊富です

飛騨沢中腹
飛騨沢中腹にはファーストエイド箱が

飛騨沢上部より
飛騨沢ですでにガスってきました。

標高3000m
標高3000mを超える。さすがにきつい

槍ヶ岳ピーク
7時間ほどで槍ヶ岳山荘到着。最後のひと登りのはしご場は圧巻。

ブロッケン現象
ブロッケン現象。自身初です

ヘリコで救出
落石事故があり県警ヘリで救助されてました。
命に別状はなくてよかった。今年は落石事故がいろんな所で多発してるらしい。
小屋の人たちもできれば自粛して欲しいと言っていた。
ここまで来て・・・と思いながら今回はピークを断念。

双六岳方面を臨む
小屋の裏手双六岳方面

夕日が差してました
笠ヶ岳方面は夕日が差してきれいでした
宿の消灯は20時30分。20時には布団へ。・・・寝られん

槍ヶ岳朝焼け
朝4時に起きて朝焼けを見に。気温は10度あるかないかくらいか。寒い。
日の出の時間はガスが出てまったく見えませんでした。
寒さのあまり自分たちはフル装備。その横でアメリカ人は半袖短パン。すげぇ

雲海
雲海はきれい。富士山も見えました。
その後すぐ下山。5時30分より行動開始。健康的です


高山植物1

高山植物2

高山植物3

高山植物4

高山植物5
すんません、まったく花の名前分かりません。図鑑見て研究しよかな
俺が花の写真を撮ってるのが相当異様な風景やったらしい。歳かなぁ

遠い・・・
下山途中から焼岳方面。ロープウェイの駅が見える。あそこまで帰るのか。
あほほど遠い。距離としては10km弱か。標高差は2000m。

下山後駐車場にて
休憩を何度か入れて4時間10分で下山完了!速かった~。
ピークも踏めず朝焼けも中途半端でした。来年以降またリベンジします。
標高差2000mは結構きついって事がわかりました。

天気は終始安定していてよかったです。
[2007年08月20日]

MODERATE (バックカントリー・プロショップ)

以前からとても気になっていた三重県四日市市にあるバックカントリー・プロショップ「モデラート」を訪問。
この地方ではなかなか店頭で並んでいるのを見る事ができないアークテリクスのウエアを正規で取り扱う貴重なお店。

お店は一階と三階のフロアに分かれており、一階はスノーボード関連のウエア等を取り扱う「A-BONY」、三階はバックカントリー関連の商品を扱うプロショップの「MODERATE」。
モデラートは初めて来店する人には少し入りにくいように思える店構えだが、その扉の向こう側はバックカントリー関連商品のお宝の山だった。
アークテリクスやマムートのバックパック等等の入手困難な商品のラインナップには驚いた。

また、オーナーの十分納得した上で商品を購入してもらいたいという気持ちが嬉しかった。

お店のHPはこちら。
http://www.a-bony.com/


[2007年08月20日]

立山三山縦走



台風は秋田沖に去って行ったが、すっきりとした台風一過とはならず外は今にも雨が落ちてきそうな空模様。8月最初の週末、久しぶりにチームで集合して立山三山を縦走する事にした。


東京チームは大町側から岐阜チームは富山側からそれぞれ立山黒部アルペンルートへ。


選手時代からお世話になっている雷鳥沢ヒュッテに到着。
ディナスター・ラングのプロスタッフの大先輩とお会いする予定をしていたのでヒュッテに到着後すぐに雪渓へ。
しばらくトレーニングを見学、雨が降り始めたので再びヒュッテへ。
宴会が始まってしまった。


雨は一晩中降り続いたが翌朝には上がっていた。
午前4時、朝風呂をいただいてから出発した。
雨は止んだがガスがなかなか晴れない。


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立山三山縦走への分岐。
時計回りに剣御前から別山、真砂岳、富士の折立、大汝、雄山を経て室堂へ。
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御前小屋を出発。
未だガスは晴れない。
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別山を過ぎ真砂岳に差し掛かると陽が指し始めた。
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内蔵助小屋付近から富士の折立
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内蔵助小屋付近から遠くに剣岳
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富士の折立ピークへ
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大汝の小屋の前で
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立山最高峰大汝(3,015m)を経て最後のピーク雄山へ。
この辺りから一の越方面からやって来た登山者で混雑していた。
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大汝と雄山の稜線から黒部湖が眼下に見えた
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雄山ピークに到着。
参加したメンバー全員で記念写真。


[2007年08月08日]