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2006年03月 First Descent

firstdescent(YASU)

 FIRST DESCENTというカヌーのサイトもあるよ。

 ネームバリュー的に映画をパクッたチーム名と思われそうだけど、映画のサイトをみるとうちらのほうが先っぽいな~。勝ったぜ(笑)


 それにしても、「firstdescent」Googleでググッてみると、↓の映画か、うちらのサイトか、どちらかがTOPになる。
 これって、凄いことだよね。世界中の人がうちのサイトをクリック、クリック。

 この映画、テリエとか、ショーン・ホワイトとかが、バルディーズを滑りまくる映画らしいけど、テリエやら、ショーンやらが滑った同じエリアに行ったっていうことが、なにやら凄いぞ。

 あとは、テクニックで負けないようにすることだけか?

 映画のサイト見てたら、また行きたい衝動が襲ってきた。商業映画なんだから、直リンしちゃえってことで、

 FIRSTDESCENTという映画のサイト
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[2006年03月29日]

ぬおっ!? ~Suzuki~

会社でネットサーフィンをしていたら、こんなもの見つけちゃいました・・・。とあるブログにURLだけ掲載されていたのですが、一瞬かなりびっくり。

ttp://www.firstdescentmovie.com/

中身はスノーボードの新旧大御所ばかりを集めたすごい映像となっていますが、心境的には複雑です・・・。しかもプロダクションがUniversalだし。
[2006年03月28日]

編集用PC ~Suzuki~

新しく買ったDELLのPCが先日届いた。

DVDの編集用にと奮発して買っただけあってそれなりに高スペックなのはもちろんだが、これまで使っていたVAIOも6~7年目だがまだまだ使える。みなさんご存知のように、自分は貧乏性なのでまだ使えるものを捨てることができない。

そこで今回ちょっと工夫して一つのモニター、キーボード、マウスで2台のPCをコントロールできるようにしてみた。これでインターネットなどはVAIOで行い、編集はDELLでというように使い分けをする事ができる。
更に2台のPCを既に所有していたホームシアター用5.1CHのステレオスピーカーに接続し、PCの音も必要以上に良くなった。

当然このPCで音楽を聴いたり、TV&DVDも見たり、録画できるので、これで我が家には実質的にはテレビ、オーディオが完全に必要なくなった。改めてPCってすごい・・・。

さて話は戻って、来月後半ぐらいからいよいよ編集作業にかかろうと思う。初めての撮影、初めての編集、一体どんなものができるかわからないけど、せっかく皆さんに協力戴いてそれなりに映像も溜まってきたのでちょっと頑張ってみようと思う。目標は夏の全体BBQまでの完成で!!

06_03_27_19_11.jpg

(映像が多い方にお願いしている曲の選曲ですが、ご依頼しています通り4月の納会の時にCD-Rなどのメディアにてお願い致します。できるだけ多く曲が欲しいので2曲以上大歓迎です。)
[2006年03月27日]

週末は・・・(バックカントリー;YASU)

 バルディーズをカチコチ斜面で終了した鬱憤を晴らすべく、白馬 五竜遠見尾根をハイクし、白岳のピークから滑走してきました。

 前日の悲しい出来事?&睡眠不足が逆に作用して、気分は妙にハイテンション。NTGさん、しんどい所、やたら話しかけてすいませんでした。

 山頂に近づくに従って、クラストが無くなりしっとりパウダー。この時期にありえない良質の雪にテンションが高まります。

 ひさびさのハイクUPに、マラソンを走り終えた時のような疲労感。自分だけピークは踏めませんでしたが、空はピーカン。素晴らしい景色。

 ピークから少し下のドロップポイントから、滑降。信じられないパウダーが待っていました。
 スノーボードの特大のスプレー。右側の凹状地形にスノーボードが当て込まれると、美しい雪の飛沫が。

 ボトムは、気分が萎える予想通りのデブリ地獄でしたが、シーズンの締めとしては、最高でした。


 その後は、爆酔、爆睡、爆酔、爆睡。


 BLUECLIFF 滝本さん 今シーズンもありがとうございました。

 詳しいレポートはFIRSTDESCENT HPにアップされると思いますので、見てくださいね。

SUZUKI>引越し作業、とってもありがとう。居心地のよい飲み場にすべく改造していくわ。

○稜線上より五竜岳を望む
goryuudake.jpg

[2006年03月27日]

4年前(YASU)

 4年前、水泳にハマっていた。
 会社の水泳部に所属し、週に2回ほど汗を流す?のが唯一のスポーツだった。

 ある日、水泳部のある女性からスキーに行かないかと誘いを受けた。



 ・・・「会社のHIROSEさんという人、知ってる?」
 「スキーに行くんだけど、人数が足りないから誰か知り合いを誘って来いと言われて・・・。」

 それが、リーダーとの出会いだった。

 それまで、スキーに行った回数は両手で数えられる程度。大学時代に槍のようなレンタルスキーで数回。そして就職してからカービングのレンタルスキーで数回。ぎこちないボーゲンを卒業し、なんちゃってパラレルが滑れる?ほどの実力。
 「スキーヤー」と名乗るのも恥ずかしい「へなちょこスキーヤー」だったにもかかわらず、女性の少し強引なお誘いで参加することを決めた。


 朝5:00、吐く息は真っ白。放射冷却で冷え切った朝、待ち合わせの駐車場を出発。
 朝日が昇る頃、岐阜のダイナランドに到着した。

 スキー道具を何一つ持っていなかった自分は、MIYAMOTOさんからウェアから板まで一式譲ってもらい、それで完全装備。βライナークワッドリフトを降り、頂上に立つ。空は快晴。まだ昇ったばかりの太陽に山々が照らされて素晴らしい景色が眼下に広がる。

 HIROSEさんは、競技じこみの鋭いターンを描いて滑り降りる。大回り、小回り、コブをなめるようにして滑り降りる。
 自分は、なんちゃってパラレルを駆使して、なんとか滑り降りる。今では何ともない斜面が、そのときは絶壁に見えていた。急斜面ではボーゲン。ズリズリ、ズリズリ。
 こんな奴を、よくリーダーは連れていったもんだ。さぞかしイライラしただろう。



 それから、1年。リーダーとの接点はまったく無かった。
 リーダーは人事異動があり、自分の部署のすぐ近くの部署に来たのだが、その頃には「HIROSEさん」の印象もだいぶ朧げになって、すれ違っても、「HIROSEさんかな??」という感じで、お互いに声をかけることは無かった。

 ある日、その「HIROSEさんと思われる人」とエレベーターが一緒になった。

 「最近、スキーやってるのか?」
 
 「ん~。結構あれから行ってますよ。大分滑れるようになりました。・・・」

 MIYAMOTOさんに譲ってもらったスキー道具を使い、スキーにハマっていた自分はそう答えた。

 「じゃあ、こんど一緒にくるか?」

 こうして、たいしたスキー経験もなくバックカントリースキーヤーとなり、気付いたらFIRST DESCENTの一員となっていた・・・。




 今回のAKトリップ。出発日は、誕生日の翌日。なにか運命的なものを感じていた。

 事件が起きたときに「誕生日の翌日にこんな事件に巻き込まれてしまって。」なんて、ワイドショーでありがちなパターンだ。神社に交通安全祈願に行って、その帰り道に交通事故というパターンに似た、悪いパターン。


 「なにかあるんじゃないか?」

 真剣に、そう考えての出発だった。緊張の連続。でも楽しい毎日。バルディーズをおおいに楽しんで、何も起こらず無事に日本に帰ってきた。

 成田空港にて。アラスカでは使えない携帯電話で、メールをチェックする。あの女性からメールが入っていた。

 「4月で会社を辞めます。・・・」

 驚いた。どうやら寿退社らしい。スキーを始めるきっかけとなった女性からの衝撃のメール。それもバルディーズからの帰りに読むことになろうとは。



 今回のAKトリップは、自分のスキーライフの節目となるものだったように思う。
 来年のバルディーズに向けて、また新しいスキーライフが始まる。そして、おめでとう。

(競技等のエキスパートスキーヤー・ボーダーの中にあって異端なYASUより)
[2006年03月23日]

バルディーズより日本に帰ってきました。(YASU)

バルディーズでのヘリスキーの日々もあっという間にすぎました。

スティープな斜面、雄大な景色、オーロラ、野生のラッコ、バルディーズの町、全てが素晴らしく、貴重な経験となりました。
VFSH0024.jpg

正直、今回が最初で最後のAKトリップであろうと思っていましたが、ADDICT(綴りあってる?)しそうです。

まあ、来年もAKの地を踏むことでしょう。

日本に帰ってきて、行きつけの定食屋(飲み屋?)にいきました。
ハンバーガー、サンドイッチ、チーズの毎日でしたので、死ぬほどうまかった。やはり日本食が世界一です。
VFSH0026.jpg

フライの盛り合わせ定食。海老、牡蠣、いわし等のフライが盛り合わせ、うまい煮物が付いて680円。店の名は教えません。メンバーの皆さん、岐阜にきたら一緒に行きましょう。
[2006年03月22日]

アラスカ バルディーズより(YASU)

バルディーズも終わりに近づいてきました。
スティープな斜面の上、雪質が少しクラストしていて、恐怖感を覚えることが多々ありますが、なんとか死なずに楽しんでいます。

景色はすごく綺麗ですし、港には野生のラッコが普通に泳いでいて貝みたいなものをお腹の上で一生懸命割っています。

ツアーレポートはもう少しでアップされます。
只今こんな↓感じでUP作業中です。
IMG_6328.jpg

[2006年03月17日]

アラスカ3日目byImao

 昨日に引き続き、今日も暴風の為午前中はwetherhold。待機中にアイスクライミングを誘われるが、高所恐怖症につき丁重にお断り。teamからはyasuとnakachanが参加(nakachanが言うにはさほど面白くなかったらしい。ホッ。)

 部屋でのんびり休息していると12:30~出発することに。本日1本目の斜面はいきなり50度オーバー。でもさほど驚かなくなってきた。慣れとは恐ろしいものだ。しかもこの急斜面にワクワクする自分がいる。高所恐怖症の急斜面フェチというのが俺の実体らしい。雪質も表面は多少パックされているものの、ねっとりしたパウダーが埋まっていて快適!そして気分良く2本目に。
imao3kame.jpg

 これには参った。完全なウインドパックでしかもクレイター状態。アポロが初めて月に着陸した時はこんな感じだったんだろう。もちろんアポロなんて興味もないが・・。しかもただのパックではない。とても滑れる雪ではないので標高差1000m以上のトラバースウインドパック(もちろんこんな言葉はない)。片斜面が続くので足への負担は半端でない。何とか下山すると最年長ジャンキーさんが今アラスカ遠征で初のリタイア宣言。

 この後も珍道中は色々あったけど続きは本サイトのツアーレポートで。
[2006年03月16日]

バルディーズの映像をUP(YASU)

バルディーズでの映像をUPできるようになりましたので、
順次公開していきます。

まずは、ヘリでのピークまでの移動をUPします。



只今、朝7時
今日は風もあまり吹いておらず、
なんとかヘリが飛べそうな状況です。
3日目のレポートもUPされますので、コチラもみてください。↓
http://www.k3.dion.ne.jp/~descent/index.html
[2006年03月16日]

バルディーズ2日目、無事に帰ってきました。

バルディーズは今、午後4時になろうか、という所です。
今日も行ってきました。

昨日にも増して、スティープな斜面。
THE BOOKと呼ばれるところの裏側だそうです。

ディーン・カミングスの滑りも見ることが出来て、大変充実した日となりました。
写真、映像、ガンガン撮っています。
昨日のレポートは何とか今日中にはUPしたいと思っていますので、ご期待ください。

こんな地形のシュートを滑りました。
本の背表紙?が並んでいるようなので、THE BOOKと呼ばれるそうです。
st.jpg


バルディーズより、YASU
[2006年03月14日]

さっそくUPしました(バルディーズからYASU)

ヘリに乗って行ってきました。
超スティープな斜面。

ヘリが到着したところは、ほんの少しの平らな部分をもった切り立った山のピーク。

リーダーHIROSEが言っていたように、
「まじかよ!」という状況でした。

相変わらずぶちコケましたが、なんとか生きて帰ってまいりました。
レポートは順次お届けする予定です。

まずは、↓
バルディーズ到着まで、NAKAちゃんのレポート。
Anchorage to Valdez

new valdez-AKより、06'レポートをお読みください。

動画も写真もがんがん撮っています。順次掲載していきますので、ご期待ください。

[2006年03月13日]

ヴァルディーズ valdez到着(YASU)

只今バルディーズに到着し、無線ランを設定して、インターネットアクセス完了。
写真では伝わらないバルディーズの景色に素直に感動しています。
ビデオも持ち込みましたので、これからバルディーズの滞在中、リアルタイムに報告していく予定です。

バルディーズの周りには超スティープな山が取り囲み、港の光がダイヤモンドのように(お世辞ではなく)見えました。
この凄さは写真では伝わりません。ほんとに、感動。
ここまでの長い道のりを導いてくれたリーダーに感謝。
ということで、これからの報告を期待していてください。


バルディーズより、YASU
[2006年03月12日]

valdez;バルディーズに向けて ストーブを購入(YASU)

 SOULFOOD;ソウルフード。単純に訳せば「魂の料理」。
 民族のDNAに刻まれた”お袋の味”的ニュアンスで使われることの多いこの言葉ですが、もともとはアメリカの黒人家庭で作られる伝統的な南部料理を指すようです。
 南北戦争以前、アメリカ南部の黒人奴隷が、白人が食べ残した牛などの臓物を使って生み出した料理が「ソウルフード」の原型となったとのこと。アメリカ黒人が、自分たちのアイデンティティのより所とする懐かしい味という意味で「ソウルフード」と呼ぶようになったのでしょう。

 「民族のDNAに刻まれた味」的ニュアンスでいけば、日本人のソウルフードは、なんといっても「米」でしょう。次は「味噌汁」?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480863486/250-7315476-0761830によれば、「アメリカの死刑執行者の1/4が最後の晩餐のメニューにハンバーガーとコーラ」なんて話もあるそうですので、「民族のDNAに刻まれた味」的なアメリカ人のソウルフードは、ハンバーガーとコーラといえるのではないでしょうか。




 さて、今回ヴァルディーズに向かうにあたって、リーダーHIROSEよりアドバイスをもらいました。
 「ヴァルディーズのレストランは”まずい!”、日本から”サトウのご飯”等を持ち込まないと飽きてしまってつらい。」
 そうですよね。たまにマックで、ビッグマック等を食べると、凄く「旨めぇ」と思うのですが、毎日マックでは拷問です。毎日大味なステーキ、ハンバーガーでは飽きてしまいます。ソウルフード=「米」たる日本人が、ソウルフード=「ハンバーガー」の土地で滞在するのは、少し辛いものがあるでしょう。

 ということで、ヴァルディーズにて日本人のソウルフードたる「米」を食うべく、早速買い出しに行ってきました。

 100円ショップで”サトウのご飯”の廉価版と、レトルトカレー、中華丼、インスタントラーメン、切り餅等を揃えました。次にスーパーマーケットに行ってインスタントの味噌汁を購入。
 主食的にはこれで十分なのですが、なにかインスタント食品ばかりで飽きてきそうです。インスタント物だけでなく、火を使って調理したバリエーションメニューが欲しい所です。

 毎日インスタントというのも・・・

 そう考えて、とうとう買ってしまいました。

●ギガパワーストーブチタン"地"
□¥6,195□サイズ本体:φ106×67.5mm 収納:46×35×82mm□材質:チタン、アルミ、ブラス□重量:74g□出力:2,500kal/h□ガス消費量:210g/h
gst-100_s.gif

●カップ・イン・チタン
□¥4,900円□クッカーL/直径150×71mm 1000ml□クッカーS/直径128×69mm 780ml□カップ/直径114×41mm 280ml□プレート/直径155×28.5mm□総重量290g
SCS-003.jpg

●チタンカトラリーFS
□¥1,029□セット内容:スプーン/37x170mm、フォーク/25x163mm□材質:チタニウム□ケース付□重量:35.4g
sct-005_1.jpg

 締めて399.4g。値段が高いのでヒマラヤの店頭でかなり悩みましたが、チタン製の軽さには勝てませんでした。アルミ製と比べると全然重量感が違います。
 基本的に1人用の用具ですので、あまり沢山調理はできそうにないですが、現地でちょっとした食材を調達して、料理するには十分そうです。

 道具を購入したのはいいのですが、実際に使ってみないことには駄目ですよね。さっそく100円ショップで購入した食材で料理をしてみることにしました。
 テーマは、「安く」、「美味しく」、「ボリューム感」があり、そして簡単なインスタント食品を使ってできる「ソウルフル」な食べ物です。

①まずクッカーLに水を200ccほど入れて、ストーブで暖めます。
(このストーブですが、外見から想像するのと違って、かなりの火力がでます。)

②沸騰してきたら、具を入れてやります。具は「マルコメの野菜いっぱい」という商品のフリーズドライされた野菜。商品名に違わずインスタントとしてはレベルの高い、沢山の野菜が入っています。野菜のみ湯に入れてやります。(この商品、良いです。)
06-03-08_00-29.jpg

③次に、「かつお削りぶし」を投入します。これは、ベースとなる「だし」取りのためです。
06-03-08_00-45~00.jpg

④現在の状況はこんな感じです。
06-03-08_00-45.jpg

⑤一煮立ちしたら、醤油を大さじ1.5杯程度、そして、「エバラキムチ漬けの素」を適量入れてやります。
06-03-08_00-35.jpg

⑥そしてこれ↓日本人のソウルフードたる餅を投入(2~3個)。何せ100円ショップの餅ですので、味が心配です。
06-03-08_00-37.jpg

⑦餅が適度に柔らかくなるまで煮て、完成。
06-03-08_00-49.jpg

 「キムチ味雑煮」のできあがり。
 キムチ鍋風の味で結構旨かったです。100円餅もなかなかの味。
 ソーセージとか入れてもいけるのではないかと思います。


 「でも、ソウルフードとかいいながら・・・韓国風だね。」





 「まさに、ソウルフード。」  ゴメン (゜ロ゜)
[2006年03月09日]

天気予報のブログツールを実験(YASU)

http://teddy-g.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/google_maps_b6ca.html

で紹介されている記事を見て興味が湧いたので、試しに実験してみます。

↓以下


ブログにグーグルMAPと天気予報を貼り付けるツールとのことだけど、便利?かな。ブログ上で、場所の紹介をするのとか、左に設置しておいて、行き先を確認するとかには、便利かも。
もうひとつ実験。

alt="Click for Valdez, Alaska Forecast" height=108 width=144>




いろんなブログツールで、ブログを開くと同時に、よく行く山域の天気予報を見れるようになると便利になるかもしれません。

あと似たようなサイト

http://www.weather-service.co.jp/
http://www.tenki-yoho.com/link_fc2.html
http://www.arearesearch.co.jp/blogparts_tenki.html

グーグルのは、「長野」の天気なので、「白馬」の天気が見られるようになると、良いなと思う。でも、面白い。
[2006年03月03日]

スキー・スノボ写真の一括画質補正 続き(YASU)

 前回は、同じ場面(連写した所、同じぐらいの暗さ)の写真画像をまとめておき、その中から、サンプルとして取り出した一枚を色調補正するところまでを書きました。

 前回色調補正した画像に適用した補正内容は、

 コントラスト 70
 ガンマ補正  2.3

でした。

 これを同じフォルダの中にある画像全体に適用し、一括色調補正をさせてやりたいと思います。

①まず、「ファイル」 → 「一括変換 形式・名前」をクリックします。
we2.gif

②すると↓こんなウインドウが開きます。
dga.gif

③このウインドウの簡単なボタンの説明は以下です。
aghtr4.gif

 右の窓に出ているファイルを左の「選択したファイル」の枠の中に「追加」やドラック&ドロップで放り込むと、変換対象となります。
 同じ場面でまとめておいたフォルダを開いて、左の「選択したファイル」に全部「追加」してやります。

 変換後の画像ファイルのフォーマットの選択には十分注意します。
 (GIFにしたいのか、JPEGにしたいのか)

④「詳細設定を使用」のチェックボックスにレをしたら、「詳細設定」ボタンを押します。
aet.jpg

↑このような画面が出てきますので、先ほどサンプルに適用して確認しておいた、コントラスト70、ガンマ補正2.3として、左のチェックを入れてやります。

 このとき、サイズの変更にもチェックを入れて、任意のサイズを指定してやれば、サイズについても一括変換できます。

⑤あとは、「実行」を押すだけです。
 保存先のフォルダを見て確認します。

 このソフトは、大量の画像を一括して画質補正、サイズ変更ができるので、連写撮影する人には、とても便利じゃないでしょうか。このほかにも、色んな機能がついているので、ホームページ作成の時の画像作りには便利だと思います。お勧めです。

ダケカンバの幹も、こんなに鮮やかに。素敵でしょ。
IMG_.jpg

IMG_2941.jpg

一之背髪 ツリーラン photo;HIROSE
[2006年03月03日]

簡単! 雪山スキー、スノボ写真の画質補正講座&バックカントリームービー(YASU)

 リーダーHIROSEに撮ってもらった写真を整理しました。その数200画像以上!
 デジタルカメラで撮り貯めた写真画像を、補正するのに、いちいち一個ずつ行っていくと、大変面倒です。
 そこで、写真プリントするわけでもなく、パソコン上やホームページで画像を使う等、画質にこだわらないなら、このフリーソフトでまとめて補正しましょう。

irfanview日本語版」 

 irfanさんが作って、日本語化されたソフトで、とっても使いやすく、有名ですので、使っている人も多いのではないでしょうか? ということで、いまさらながらの感もしますが、「雪山、スキー写真の画像 かんたん補正講座」を書いてみたいと思います。

①まず、イーファンビュウをダウンロードして、(自己解凍のものが便利)インストールします。

②起動(options→change languageでjapaneseを選択し、日本語化)します。

③デジカメで連写した写真等、同じ場面(同じ暗さ加減)の写真を予めフォルダごとにまとめて置きます。
6.gif

④フォルダの中の1つをサンプルとして選び、それを開きます。「ファイル」→「開く」
10.gif

⑤ここで、予めこの開いた画像で、補正をしてみて、補正すべき数値を検討します。「画像」→「色調補正」をクリックします。
034.gif

⑥このようなウインドウが開きますので、ここで補正をおこないます。右側の画面が補正後のプレビューとなっています。
te.gif

⑦前にも触れましたが、雪山での写真は、ホワイトが押さえられて(露光不足、オートホワイトバランスの問題)全体が灰色っぽく撮影される場合が多いですので、コントラストを高めて、黒から白へのふり幅を大きくしてやり、色の濃くなりすぎた人物や被写体をガンマ補正により適切な濃さに調節してやります。
(「簡単」講座ですのでDPI等の難しいことにはこだわりません。)

 この例の写真では、コントラストを70にして、白い部分は白く、黒い部分は黒くさせ、色が濃くなって潰されてしまった人物の部分をガンマ補正2.3にして補正して見やすくしてやっています。
 ガンマ補正は、逆光等で人物が影になってしまったときの補正に有効です。

 スライダーを動かしてコントラストを付けたら、人物、背景を見ながらガンマ補正のスライダーを動かしてやり、少し白く曇る少し手前で止めてやると、ベストの補正です。

 場面、場面での補正の目安は以下。↓
ewgp.gif

こんな写真が↓
befor.gif

こんな感じに補正できました。
IMG_2932.gif

リーダーHIROSE 一之背髪 ツリーラン photo;NAKAちゃん

 次回は、このサンプルでの補正結果を元に、画像の一括補正をしてみます。(つづく)
 画像補正をまとめてやったので、こんなのも作りました。画質のクオリティは高いですが編集とアップロードでかなり落ちます。
 一番の見所は、リーダーのロングターンです。

音が出ます。注意!ボリュームは最小に。
音楽;Fra's Forum(http://francois.parfait.ne.jp) ♪Look Forward
無料の音楽素材を使わせていただきました。

[2006年03月02日]