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2006年01月 First Descent

追加動画(ボーナストラック?)(YASU)

パウダーを滑るスノーボード
スプレー感が素敵です。

栂池シークレットシュート

ジャンキーさん御一行
JYAN.gif


お遊びGIF
昨今のお笑いブームのさきがけ?
鉄●に捧ぐ。(ネタはいまいち。アニメを作ってみたかっただけ。)

公開終了

アニメが普通にできるとわかったので、次回、まじめな作品を作成中。
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[2006年01月28日]

バックカントリー 動画ができた(YASU)

 メンバーは北海道へ。
 楽しんでいるのでしょうか?

 報告が楽しみです。

 で、以前のエントリーの動画(GIFアニメ)が早速できたので、UPしていきたいと思います。

 編集をして、結構かっこよくできたのですが、7メガの容量になってしまい、画質、サイズ落として、メンバーごとに区切ってのUPです。
 250キロバイトまでという制約の中で最大限がんばりました。
 フルサイズ欲しい人はYASUまで連絡を。
 また、連続写真の無い方は作ってないので、YASUにファイルいただければ、作ります。

 では、順番に、

●リーダーHIROSE
HIROS.gif

●YOSHI
YOSHI.gif

●NAKAちゃん
NAKA.gif

●YASU(自分)
YASU2.gif

 動画にすると、自分が板に乗れてない部分がわかってちょっと凹みますね。
 
 編集って結構楽しく、結構こっちゃいますね。
 フルサイズは見れる代物ですので、またお見せします。
 では、北海道組。良い滑りを。
[2006年01月28日]

POWDER SESSION  <HIROSE>

First Descentは今日から4日間、北海道TRIPに出掛けます。
明日、明後日は昨シーズンもセッションしていただいた「SNOWFOREST」のタカさん、北海道での滑走シーンのFilmを撮り続け、わがFDも最新作に出演させていただいた「SNOW BUM」のY棒さん達と再会し北海道の山を案内していただきます。特に今回は一度は滑ってみたかった超スティープな「尻別岳」を狙うという事で、めちゃくちゃ楽しみです。
今回FDは、撮影機材を大幅に増やし愛機のEOS20Dとビデオカメラ二台を持参することにしました。レポートはFDホームページにて順次公開していきます。ご期待を!
[2006年01月27日]

連続写真を動画っぽくしてみよう(YASU)

 ここのところ忙しくて家に帰るのが遅いわけです。
 で、昨日の深夜、家に帰ってから、今年のHIROSEさんと、TANAKAさんに撮ってもらった写真のデータをなにげなく整理してみました。

 正月3連休までの写真を全部合わせると、なんと700枚以上のデータが有ったわけです。(ご両人に感謝!)

 全部いちいち見るのが面倒なので、あるフリーソフトを使って、0.1秒間隔でスライドショーにして見ることにしました。

 すると、連写で撮ってもらっているお陰で、動画っぽく見えるじゃないですか。結構いいかんじです。

 そこで、これ。→animetion gif maker

 このフリーソフトを使って、GIFアニメにしてみようかなと考えています。(使い方は、TOPに表示されるサイトが詳しいです。ソフトはどっかに落ちてます。)

このソフトを使うと、

小雪↓
KOYUKI2.gif

がん降り↓
KOYUKI3.gif


ってなことが出来てしまいます。
(去年作ったHIROSEさんの滑りのやつ。見つからなくてUPできず。残念。)

 とくに、NAKAちゃんの滑り。連写が上手いことされていて、かっこよくGIFアニメにできそうです。
 バックパックネタの間に、出来次第アップしてみるので、メンバーの方、ご期待あれ。

 注.容量が大きくなりすぎて白黒にしかUPできないかもしれません。
   また、速度感を重視すると画面は小さくなります。
   まあ、いいものできたら報告します。
[2006年01月25日]

バックカントリーで使えるバックパックについて考える 改造編(YASU)

 だいぶ、間が開いてしまいました。このところ、ダンボールと書類の山に囲まれて、数字とにらめっこの仕事です・・・。苦痛。では、いよいよバックパックに改造をほどこしていきます。このページを参考に改造して失敗しても責任は取りませんのであしからず。

 まず、前回の復習をしましょう。
11.jpg

↑コレ。プラスチックの部分が「バックル」、帯の部分が「テープ」と呼ばれているということ、そして、この部品は山用品店に売っているということを前回までに書きました。(ホームセンターでも、荷造り用品のコーナーを探せば、売っているようです。)

 今回は、いよいよ、この部品をバックパックに取り付けます。出来上がりのイメージは↓
torituke.jpg

 こんな感じです。
 背中の部分にスノーシューがキッチリ動かないように取り付けられればよいわけです。
 考えた結果、「バックル」&「テープ」の取り付ける位置を下図のように決めました。
toritukeiti.jpg

 この位置にテープを取り付けて、両方からテープを回し、バックルで絞り止めてやれば、しっかりスノーシューが固定できそうです。

 さて、問題となるのは、バックパックとテープの結合方法です。
 一番良いのは、ミシンを使用することですが、場所的に不可能ですし、なにしろミシンを持っていません。
 (ミシンを使える場合は、太目の糸でジグザグに、何回か往復させる方法が良いようです。)
 そこで、次なる手は、糸を使って手縫いすることです。
 でも、テープっていかにも縫いにくそうです。普通の裁縫針では歯が立ちそうにありません。そこで、使用するのがソーイングステッチャーという道具です。

参考(URL;http://www.youdocan.ne.jp/zzz.html)

 このソーイングステッチャーを使えば、いろいろとバックパックの改造を行うのに便利ですし、正攻法の手の入れ方といえるでしょう。
 でも、「このやり方でも面倒だ」というあなた。禁断のYASU流をお教えしましょう。
 
 自分は、ソーイングステッチャーを手芸の専門店でようやく発見することができました。でも、コレだけのために買うのはもったいないというのと、チマチマ縫うのが面倒だったのでインチキ方法を使って取り付けてしまいました。以下、そのやり方を紹介します。

●用意するもの

 ・強い黒色の糸(手芸コーナーの店員に強い糸はどれか聞きましょう。ケブラー糸が強いようです。)
 ・ハサミ
 ・100円ライター
 ・プラスチック用アロンアルファ
 ・裁縫用の針(太め)
 ・ミニクランプ

①まず、バックルの雄、雌が両側にくるように、スノーシューを取り付けた状態を想定して、テープを適当な長さに切ります。テープの先は、そのままにしておくと、ほつれていってしまうので、ライターでジワジワとあぶって溶けさせてほつれ止めをします。

②バックパックにテープを仮止めをしていきます。下図の赤×の位置にグルグルと10回程糸を回して縫い付けます。同じ位置に2回この作業を行います。(仮に一方が切れても、もう一方が支える為です。)糸の最初と最後の処理は「玉止め」「玉結び」で、目立たない裏側を起点にしましょう。小学校の家庭科を思い出してください。
stetti.jpg

③一つの×につき、2回糸を回し縫いしたら、アロンアルファを使います。
 ポイントはアロンアルファの種類。必ずプラスチック用アロンアルファを使いましょう。

 理由は、ナイロンとナイロンを接着できる接着剤は「プラスチック用アロンアルファ」のみだからです。
 長らくナイロン×ナイロンは接着不可能とされていました。東亜合成やるなっ!て感じです。「縫いにくい傷口にはアロンアルファを使う」なんて、怖いぐらいに何でも接着、アロンアルファ!

 話がそれました。ということで、プラスチック用アロンアルファを手に入れたら下図のようにテープとバックパックの生地との間にアロンアルファをはみ出ないほどの適量、挿入します。
tekiryou.jpg

④さて、最後は圧着をしてやります。バックパックの生地とテープの間には、どうしても隙間が微妙にできてしまいますので、接着力が落ちます。そこで圧力を掛けて接地面積を多くし、接着効果を高めます。
 ここで、↓のようなミニクランプを用意します。
0002_06-01-20_08-02.jpg

ホームセンターで聞けば、78円程度であるはずです。いろんな接着作業に便利ですので、10個ぐらいまとめ買いしてもよいと思います。(広い範囲や、いろんな場所を同時進行で接着作業するため)

⑤ミニクランプに接着剤が付いてしまわないよう十分注意して、圧着。
06-01-20_08-03.jpg

⑥完成です。見事接着されました。
06-01-19_07-51.jpg

 注意点は、実験をしたところ、アロンアルファによる接着は、垂直方向への剥がしには強いのですが、ズレを伴った引張りにはあまり強くない点です。ですので、テープの仮止めの時に、力が加わる側の糸の縫いは強めに多くしておいたほうがよいでしょう。

 これで、バックパックにスノーシュー用のストラップが取り付けられました。(スノーシューが取付られた写真を忘れたので後日UP)
(つづく。次は、スキー板をA型式に、です。
[2006年01月24日]

見てみたいビデオ(YASU)

 見てみたいビデオのご紹介(YASU)

 長らく間が開きました。
 バックパックネタの続きはほぼ出来ているんですが、
飽きてきた皆さんのために役に立つ?情報を。

 TGRのスキービデオも、MSPのスキービデオもどちらも気になる作品が多いですよね。
 でも、今、YASUが一番見てみたいビデオはこれ↓

gatya.jpg


ガチャピンチャレンジ(3rdステージ)
3000円

 知る人ぞ知る、スポーツ万能怪獣?ガチャピン。
 とくに気になるのがモーグル!
 噂によると華麗にエアを決めるらしいです・・・。
 生身でも難しいのに・・・・。
 ちょっと見てみたいですよね。

 ちなみにgoogleで「ガチャピン チャレンジ」を検索すると。


 トップ表示されるサイト。おもしろいです。

 あと、岐阜市香蘭地区にあるブックオフ
 先日いったら、ホグロフスのヒーロージャケットを中古で売ってました。
上下合わせて、3万円ほど。少し襟元が汚れ気味。高いと見るか、安いとみるか微妙なとこだけど、ゴアテックスXCR使用なので、バックカントリーをこれから始める人にはいいんじゃないかな。

 では、明日から、続きをUPです。
[2006年01月23日]

バックカントリーで使えるバックパックについて考える その4(YASU)

 前回まで使用しているバックパックと、これから購入してみたいバックパックについて書いてきました。(→ その1、その2、その3)

 いよいよ今回より、バックパックの改造です。内容も、いつにも増してマニアックになっていきそうです。

 バックパックで自分が求める機能を全て満たす製品はなかなかありません。そこで、その足りない機能を求めて新たにバックパックを購入するとなるとお金が足りません。ならば、「自分が今持っているバックパックをカスタマイズしてしまえ」という、かなりDIYな内容を書いていきます。

 ここで、バックパックを改造する目的を整理しておくと、①求める機能の追加
                           ②バックパック自体の使いやすさの向上
と整理できるでしょう。

 機能の追加と使いやすさの向上を追及して、愛用バックパック、DAKINE Chuteにかなりの改造を施しました。実施した改造は以下になります。

 ①スノーシューストラップの追加      (改造目的①)
 ②ホイッスルの取付            (改造目的①)
 ③サブポーチの取付            (改造目的②)
 ④バックパックの軽量化          (改造目的②)
 ⑤スキーの取り付け方式を忍者式からA型式へ(改造目的①)

 では、それぞれ具体的に改造の仕方を書いていきたいと思います。


●スノーシューストラップの追加をしてみる。

 以前に書いたように、私の使っているDAKINE Chuteには、スノーシュー、ボードを固定するストラップが付いていませんでした。スノーシューを付ける必要が絶対にあったので、初めに行った改造が、この改造です。

 突然ですが、用語の説明をしておきましょう。バックパックに使われているコレ↓
11.jpg

 それぞれテープ、バックルと呼ばれています。(知ってましたか?)
 そして、この「バックル」には、Nifcoという隠れた世界的メーカーがあるようです。

 さて、せっかく買ったDAKINE Chute。スノーシューを取り付けるストラップが無いというだけで使わないのは、もったいなさすぎます。そこで、なんとかしようとストラップになりうる「テープ」「バックル」を探しまくりました。中古のバックパックを購入して、そこから流用しようかとも考えましたが、なにか本末転倒です。

 この部品が「テープ、バックル」と呼ばれていることすら知りません。探しようがありません。
 売っていそうな店で棚を確認しつつ探しましたが見つかりません。
 で、リーダーに相談すると、山用品店(楽山荘)に売っているとのこと。行きました・・・・。

 なんと、あるじゃないですか!テープとバックルがセットになって、各サイズ300円程度の値段で売っているではありませんか!迷わずGET。
 ですが、またもや壁に突き当たりました。「テープとバックルをどうやってバックパックに付ければいいのだろうか?」
 (次回、テープとバックルの取付 その5 つづく)
[2006年01月18日]

バックカントリーネタの間に、たまには音楽の話題でも(YASU)

 バックパックネタは書きかけですので(もう少し時間が・・・)、たまにはマニアックな音楽の話題でも。
 (SUZUKIへ>ビデオ編集の際に使ってくれ)

 実は、ギターに昔とってもはまっていました。
 そして、いまだに好きなギターインストの曲(アルバム)がこれ↓
16-1.jpg


タック・アンドレス 「虹の彼方に」

 ギター好きの方にはぜひ聞いていただきたい一枚です。(ギタリストは知ってる人が多い?と思う。)
 ただ、CDショップでは非常に入手が困難かもしれません。ですが、アマゾンがある現在は、どうってことありません。

 この兄ちゃんは、タック・アンドレスという人です。(ほんの数年で小太りのオジサンになりました。)
 マイケル・ヘッジスと双璧をなす、アコースティックギターの達人で、タック&パティというデュオ(夫婦です。)でアルバムを発表しています。クラシック、ジャズっぽい要素が強い人で、しっとりした曲の中にも、躍動感のあるリズムが効いた音楽を聞かせてくれます。(ジミヘンのカバーもしているから、そういう影響かな)とても聞きやすい曲が多いです。
 このアルバムは、普段「タック&パティ」として活動するタックのソロアルバム。
 全曲ギターインストです。

 楽譜では表せない凄いテクニックを駆使してギターを歌わせます。
 ギター1本で、メロディ、伴奏、パーカッションをしちゃいます。
 ギターってテクニックを極めるとほんとに曲芸に近くなっていき、曲本来の良さが失われがちですが、この人の曲は、そうじゃない。
スティーブ・ヴァイとか曲芸です。アコギじゃなくエレキですが。ビデオをブックオフで集めた経験あり。)

 とくに聞いていただきたいのが、1曲目。マイケル・ジャクソンのマン・イン・ザ・ミラーのカバー。

 マイケル・ジャクソンのオリジナルを聴いてから、タックのマン・イン・ザ・ミラーをぜひ聴いてみてください。
 ギターがマイケル・ジャクソンのように「ポォウ!」と叫びます。
 ここまで再現するか!って感じなのです。

 と、かなりマニアックな話題となりました。でも、先日NAKAちゃんが「タック&パティ」を知っていることが判明。マニアックな話題が通じると嬉しいものです。「タイム・アフター・タイム」絶対聞いて損はしません。おすすめ。

 では、がんばって明日にはバックカントリーネタを。
[2006年01月17日]

バックカントリーで使えるバックカントリーについて考える その3(YASU)

 前回は自分のつかっているDAKINEのChuteというバックパックを紹介しました。
 ということで、今回は購入を検討しているバックパックについて、考えてみたいとおもいます。

①DAKINE GUIDE(ダカイン ガイド)
G.jpg

 一番有力に検討しているモデルです。背面アクセスで、スノーシューストラップ、ゾンテ・ショベルポケット等の条件をすべて満たしています。
 惜しむべきは、スキーを忍者式にしか取り付けられない所でしょうか。
 1泊以上される方や、プロ用カメラを収納する人は、これぐらいのサイズがないと、荷物を余裕を持って収納するのに厳しいようです。FIRST DESCENTでは、もっとも使用者が多いモデルで、カメラを持つリーダーHIROSEを初めとして4名が使用しています。

②DAKINE POACHER(ダカイン ポーチャー)
P.jpg

 GUIDEを少し小さくしたようなモデル。求められる条件は全てみたします。
 スキーの取り付け方法は、これも忍者式です。
 1DAYで、荷物が少し多めの人は、このモデルがよいのではないでしょうか。

③DAKINE BLADE(ダカイン ブレード)
b.jpg

 POACHERを一回り小ぶりにしたようなモデル。
 求められる条件はすべて満たしますが、荷物が多めの人にはちょっと厳しいかもしれません。
 でも、デザインは、一番カッコいいかもしれません。

④OSPREY SWITCH40+5(オスプレー スイッチ40+5)
o

 バックカントリーフィールドでおなじみのオスプレーのバック。スノーボーダーにとっては、定番となっているようですが、スキーにも使えます。スキーの取り付けは両側付け(A型式)も斜め付け(忍者式)もどちらも可能です。
 背面アクセスを採用していますが、DAKINEの背面アクセスより少し使いにくい印象があります。実際にバックカントリーで使ったわけではないので、断定はできませんが、山用品店で試した感じでは背面アクセスのチャックがバックパック背中側の淵にそって配置してあり、それが少し奥にめり込んでしまって開閉しにくい印象があります。

⑤DEUTER Edge30(ドイター エッジ30)
deuter_Edge30_.jpg

 一番気になっている商品です。必要な条件をすべて満たす上、背面アクセス、ゴーグル専用ポケット、ハイドレーションシステムを備えて、すごく考え込まれた作りになっています。デザインもなかなか機能的です。しかも「背中のプロテクター」としても設計されているらしいです。
 スキーの取り付け方式は、A型式。
 背面アクセスは、オスプレーとダカインの中間といった所。オスプレーのようにめり込まないので多少開閉しやすく感じました。背面アクセスは、ダカインのようにチャックを淵に沿わせないほうが開け閉めし易いと思いますが、この製品は背中のプロテクター機能も備えていますので、仕方ないでしょう。
 惜しむべくは、容量が小さいことです。これで容量が大きければ迷わず買っているでしょう。1DAYで荷物をあまり持たない人には良いバックパックかもしれません。
 これは、かなり人気の製品だと見えて、ネットショップを検索しても売り切れ続出です。
12.jpg

 条件を見れば見るほど、凄く悩みます。機能性から見た目の好みまで、いろいろ検討事項がいっぱい。
 また、単純な袋形のダカインのザックは、表示のLより多く物が詰め込める気がしますし、反対に、オスプレーは表示ほど荷物が入らないと2ちゃんねる等で噂されていたりもします。
 また値段も重要。ここでは挙げませんでしたが、スタイルがカッコいいデイナデザイン製品。2万円後半に渡る価格設定はいかがなものでしょうか。
 結局は、バックカントリーのスタイルに合わせてその人が必要とする機能を最低限そろえる製品が一番ベストのパックパックとなるのでしょう。アイゼンを使用するほど厳しい山行を行うのでなければ、アックスホルダーなどは不要な上、ザックの重みとなって滑りを妨げます。

 次回は、「求めるものが無ければ改造してしまえ」ということで、バックパックの改造について書きたいと思います。(YASUのDAKINE Chute 改造編)(つづく)

[2006年01月16日]

西へ

F.D.は先週の3連チャンでお疲れ&満足の様子で今週の活動は無し。

週末は温かくなり土曜日は雨の予定。
土曜は久々にオフにしよう。
しかし日曜は何しようか・・・
そこへタイミング良く川のお誘いが来たため兵庫まで行って初漕ぎしてきました。

DSC01035.jpg


なかなかおもろかったです。

それにしても温かい週末でしたねぇ。
このまま春が来るんじゃないかと思いました。

しかし、16日からは再び寒波到来が予想されるとのことで寒くなることを期待。



DSC01026.jpg

↑おまけ(フネを担いで改札を通る人達)

~Yoshi~
[2006年01月16日]

バックカントリーで使えるバックパックを考える その2(YASU)

ChuteMed.jpg


 ということで、スノーシューを付けるストラップは無いものの愛用しているこのバックパック。
 ダカインのChute(http://www.skislopes.net/Backpacks.html)という製品(らしい)です。

 近所の横のり系ショップで購入したのですが、ダカインというロゴは付いているものの、ダカインのサイトや、オンラインショップの商品リストに載っておらず、しかもよく見るとロゴがDA_KINEとなっていて、DAKINEと一続きの表記でなく、フォントも違っていて、凄く怪しげな商品です。

 一時期、真剣にダキネというニセブランドを掴まされたのかとも思っていました。

 先日、NAKAちゃんに教えてもらった情報によると、なにやらDA_KINEという表記は、古いタイプのロゴだそうで、廃盤となってしまった製品を未だにその横のり系ショップは売っているのではないかという推測が成り立ったのでした。(海外では現行で売っているのかもしれません?)

 このバックパック、かなり以前のバージョンっぽいのですが、しっかりダカイン製品の特長である背面アクセス方式は採用していて、この背面アクセスがかなり便利な優れものなのです。
bag.jpg

 何かバックパックから物を取り出したい時は、スキーを装着したままでも、おかまいなしに、あお向けにドサッとおいて、チャックを開けるだけで中のものが取り出せます。また、比較的大きな物でも、後から詰め込みやすく便利です。

 上の天蓋を開け閉めするタイプのバックパックでは、下に入れたものが取り出しにくく、また配置を変化させるのに一苦労で、荷物を追加するときにイライラします。
 一度、この便利さを知ってしまうと、背面アクセスではないバックパックは購入対象から外れることでしょう。(まあ、何を優先させるかの問題ですが。)

 結局、このChuteというバックパックに、山用品店(楽山荘;http://www.rakuzanso.com/)で買ってきたストラップでスノーシューを取り付けられるように改造し、愛用しています。
 黄色という派手な色が、バックカントリーフィールドでの見つけられ易さの向上に役立ち、また、ウェアの黄色のさし色、黄色のスノーシューと一体化して見た目もいいのではないかと自己満しています。

 欠点は、これまたダカインの特長であるスキー板の斜め付け(忍者式)な所でしょう。これは慣れればなんとも無いですが、両側付け(A型式)が好きな人にはネックとなるポイントかもしれません。
 現行(http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B0000CG3IB/002-4491599-3532061?v=glance)は両付け可能っぽいけど、日本で売ってないし。


 最近、このChuteに加えて、背面アクセス方式のバックパックをもう一つ購入したいと考えているのですが、気になっている商品を紹介してみたいと思います。

(つづく)
ホームにて1/7のMIYAMOTOさんのレポート公開中。
(http://www.k3.dion.ne.jp/~descent/2006/Hakuba%20Jun%207%20%20First%20Descent.html)

 ミスティ1080withアイアンクロスの写真有り。
 本当は、バランス崩して3回転しただけです。お恥ずかしい。
05-dk-ridge.jpg

[2006年01月13日]

バックカントリーで使えるバックパックについて考える その1(YASU)

 バックカントリーで使うバックパックの選択は、すごく迷うところです。
 バックパックに求める条件は、挙げ出すとキリが無いほど多く、そのわりに使えそうな商品数が少ない。
 そのため、自然に使用者が多い(よく見かける)バックパックは、ホグロフスオスプレーダカインデイナデザインといったメーカーが作る商品となってきます。

 私たちFIRSTDESCENTは、1DAYのツアー中心ですので、容量30リットル前後で、以下の条件を満たすバックパックを皆選んでいます。

●必ず満たすべき条件

①容量30リットル前後で以下の装備が余裕を持って収まること。
・行動食、予備食、ツエルト、ロープ、カラビナ類、防寒用衣類、予備衣類、ヘッドランプ、カイロ5枚程、救急セット、工具、テルモス、コンパス、地図、携帯電話etc・・・・

②取り出しやすい位置に、ゾンテ(プローブ)、ショベルが収納できるポケットが付いていること。

③スキー、スノーボードをしっかりと固定できること。

④スノーシューをしっかり固定できること。
(ディアミール&シールを使ったスキーでは、必要ないですが、FIRSTDESCENTはビッグマウンテン志向で、アルペンバインディング使用者オンリーですので、必須の条件です。ボーダーも必須です。)

⑤腰と胸でしっかりと体に固定でき、激しい運動にもブレが無い。

●できれば叶えたい条件

①軽い。(すごく叶えたい)

②背負いやすく、フィットする。(これも重要)

③中の荷物にアクセスしやすい。(イライラ感、面倒さが、かなり軽減します。)

④ハイドレーションシステムが付いている。(水を行動しながら補給できる。個人的にはあまり・・・)
 etc・・・

 このような多くの条件を、バランスよく満たすバックパックは本当に少ないと思います。
 これに、そのツアー形態や、カメラの使用等の問題も絡めてザックを選ぶと、選択にかなり頭を悩ませることになります。

 ここで、私が現在使っているバックパックを紹介します。
 これです↓リーダーに条件を聞いて購入したにもかかわらず、スノーシューを付けるストラップが無いという重大な問題?を見落として購入した愛用品なのです。
(つづく)
ChuteMed.jpg

[2006年01月11日]

~北海道最終日~ Suzuki

最終日なので気合十分のもと、朝起きると外は猛吹雪・・・。天気予報を見ようとTVをつけると天気予報の番組にする前に「暴風雪警報発令」のテロップが画面に・・・(泣)それでも何もせずにはいられず、一応わずかな期待を抱き仕度をしてゲレンデに。が、結果的にゲレンデへ向かう道中も吹雪で前が全く見えなく、ゲレンデに行くにもとんでもなく時間がかかった。モイワについたころには自分で運転していたのに、酔って気持ち悪くなった。吹雪で酔うなんて初めての経験だ。それでも着いてからしばらくはモイワの駐車場で待機してみたが、吹雪はひどくなる一方で一向に回復する気配がなく、さすがに今日は諦めて、空港までの帰途につくことに。

空港までの道のりもとても大変だった。レンタカーで空港まで帰らなくてはならないのだが、空港までの主要な道は次々と閉鎖されるし、本当に一時は空港にたどり着けるか心配になった。2時間ほどぐるぐるとニセコ近辺をうろついた後、南に行けば雪もそこまでひどくはないし大丈夫だろう、とのあてになるのかならないのかわからない判断の元、遠回りにはなるが南下して洞爺湖~室蘭~苫小牧を通るルートを選択。これが見事にあたり、しばらく南方に行くと空は快晴になった。時間通り空港にもたどり着けた。が、せっかく時間通りに空港に着いたものの、結局飛行機が遅れて1時間弱ほど待たされてしまった。そんなこんなで関空に着いたのは10時半。自宅へ向かう特急はるかの終電も既になく、普通電車を乗り継いで深夜1時半に自宅に到着。3日間の滑りより何より最終日の移動が一番疲れた・・・。

今回のニセコツアーはFirst Descentを通じてお知り合いになった北海道のたかさんにニセコ周辺のゲレンデについていろいろな情報をお教え戴いて、それらポイントを中心に回った結果、BCではなくとも非常に充実した遠征になった。
【また、略儀ながらこの場をお借りしてたかさんにはお礼申し上げます。ありがとうございました。】

たかさんは北海道BCのスペシャリストであり、1月にFirst Descentの北海道遠征があるが、たかさんの予定が合えば是非お会いしたいと思う。
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[2006年01月05日]

~北海道3日目~ Suzuki

朝一から東山のへリミテッドへ。こちらも昨日に引き続きたかさんに教えていただいたポイントだ。前日にあまり雪が降らなかったので場所によっては底付きがしたが、一部に良いところもあり、斜度もそこそこあるのでとても楽しめた。2本ほどリミテッドを流した後はリミテッドより上部のコースの雪の良さそうなところを探して滑った。上部は風もきつくかなり寒い・・・が、雪は多くとても軽い。そこを数本流し、その後は練習も兼ねてゲレンデや、荒れたバーンを積極的に滑った。
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CIMG3422.jpg


[2006年01月05日]

~北海道2日目~ Suzuki

朝からゲレンデファーストを狙って某スキー場へ。ここは北海道ローカルのたかさんに教えて戴いたスキー場で、CATでゲレンデ上部まで運んでもらえるらしい。せっかくなのでCATを体験したい&少しでも良いパウダーがあるかも、と思い今回のツアーにも自分のわがままで半ば無理矢理スケジューリングをした。
朝一のポールを取ろうと急いで支度をするぼくに対し、そこまでガツガツしなくても・・・と、のんびり仕度をする相棒に朝からちょっとイライラしてしまった(笑)First Descentではゲレンデパウダーを狙う時は、皆がポールを取るために急いで仕度をする。同じパウダー好きであっても、相棒との文化の違いを少し認識させられた。
道を少し間違ったのも合わせて結果的に1回目のCATは逃してしまったものの、2回目には無事乗ることができた。その後は同じゲレンデではあるが別会社のCATに乗り、2本ほどそちらのコースを滑った。斜度がゆる~い&下部は枝などがうるさいものの、膝上のノートラックを楽しめた。天候を見てCAT降り場から更に上部へハイクを試みたが、強風&視界不良で50Mほどで断念(苦笑)
午後は新しくできたというGentemのショールームにより、マンタレイ(自分)、ファルコン(相棒)をそれぞれ借りて、モイワへ。インプレッションとしてはマンタレイはとても面白かった。スラッシャーは比較的大きなターンを描き「シュイ~ン、シュイ~ン」というサーフ的な滑りの感じであるのに対し、マンタレイはトリッキーなターンや動きを前提としていて「ボワン、ボワワワン」という滑りと言えばわかるだろうか。スラッシャーと対照的なスケートボード的感覚で個人的にはとても気に入った。安く中古があればちょっと真剣に考えてしまいそうだ・・・。(どなたか譲っても良いという方はFirst Descentまで!)相棒もファルコンをかなり気に入った様子。買うのだろうか?!どうせ買うなら自分も使えるフローター161にして欲しいのだが・・・。
その後は近くの鯉川温泉(だったかな?)でまったり。夕飯はクリスマスイブという事もありヒラフの近くの居酒屋でちょっと豪華に夕ご飯を食べた。リゾート価格でとても高かったが、それなりにうまかったので値段相応といったところか。今日は自分が運転手係りだったので、居酒屋にも関わらずノンアルコールビール。毎日酒を欠かすことができないほどの酒好きであり、「あ、今日は飲んでない。飲まなくては。」と、時には義務感のようにしてまで酒を飲む自分にとっては何ともストレスが溜まるクリスマスイブであった。宿に帰った後はその鬱憤を晴らすように深夜まで一人で飲み続けた。
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[2006年01月05日]

~北海道1日目~ Suzuki

午後にニセコに到着。まずは宿にチェックイン。今シーズンの活動費用のこともあり、今回は削れる部分はとことん削るというコンセプトの元、とにかく宿代は安いところをネットで調べ、選択した。そういった経緯もあり、正直宿に着くまでかなり心配だったが、いざチェックインしてみると飾り気のないシンプルな作りで、(悪く言えば仮設住宅の大きい版のような感じだったが、)値段の割りにはとても満足できた。今回は自分達以外の滞在者が少ないのもあり、個室を貸しきれたが基本は相部屋で長期滞在者の利用を前提にしているように思われた。安いだけでなく、オーナーと管理人さんはとても親切でよかったので、ニセコ滞在の際には是非また利用したい。
着いてからは荷物をまとめて、早速アンヌプリのナイターへ。荒れていて、雪も浅かったがツリーなど一部楽しめた。今回でSlasherに乗るのも3度目だが、だいぶ慣れてきた(と、個人的には思う)。その後は近くのアンヌプリ温泉へ。700円とちょっと料金は高めだけどいい感じ。ゆっくりして、近所のお好み焼屋で晩御飯。疲れていたのでそのまま就寝。
CIMG3342.jpg


[2006年01月05日]

ゲレンデ ~Suzuki~

本日はゲレンデレポートを。

せっかくの年末年始、本来であればみんなとBCに行きたかったのだが、仕事の都合や皆さんの都合もあり、今回は一人ゲレンデへ。場所は昨シーズンまで活動の拠点にしていた奥美濃方面。昨シーズンは年始までロクに滑れる状況ではなかったが、今シーズンはご存知の通りの大雪の影響で積雪は十分。事前にある程度の情報やルートも調べていたので、雪&天候がよければゲレンデからアクセスして少しだけ登ってもいいかな、と思っていたが、聞いたところでは目指す山の山頂付近で昨日雪崩たとの話を聞き、未だ経験の少ない自分は無理をせずゲレンデを滑ることに。
朝一から起床し、コース間にあるツリーを滑るものの、先々週の八方のゲレンデパウダー&先週のニセコパウダーを味わってしまった自分には奥美濃の雪はあまりに重いし、ゲレンデ自体のスケールの差に愕然。それでも練習と思い、自分で課題などを設定しながらツリーや圧雪バーンを疲れきるまで滑りこんだ。
ゲレンデはゲレンデで個人的には好きだし、飛んだり、跳ねたり、擦ったりも同じように好きだ。でも、パウダーがある時期はどうしてもパウダーを滑りたい!!そんな風に思うようになったのもHiroseさんを始め、FirstDescentのみんなや、Hiroseさんを伝ってお知り合いになった多くの皆さんのおかげだと思う。自分の可能性、遊びの幅を大きく広げてくれた事に強く感謝したい。決して大げさな話でなく、自分の人生がより良い方向に変わったかなと。
滑走レポートとはあまり関係ないかもしれないが、今回のゲレンデはそんな事を自分に改めて感じさせてくれた意味でも良かったと思う。

最後に皆さんには昨年に引き続き、本年も公私に渡りお世話になると思いますがが、時には厳しく&時には温かいご指導の程、どうかよろしくお願いします。

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[2006年01月01日]

Hakuba Happone BC HIROSE

新年あけましておめでとうございます。
本年も、First Descentをよろしくお願いします。

12月29日、30日は白馬のバックカントリーへ行ってきました。
ホームページにその時のレポをアップしました。
http://www.k3.dion.ne.jp/~descent/

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Rider Imao / Photo Hirose
[2006年01月01日]