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2005年12月 First Descent

バックカントリーで使える道具 ー インナーグローブ編 その2(YASU)

 (前のつづき)
 というわけで、優れもののプロミラン手袋なのですが、湿りやすい点と、何かに引っ掛けてほつれやすいという欠点がありました。(たいした欠点ではないのですが・・・。)
 そこで、よりよい製品はないかと近所のホームセンター(マンモス)をうろついていたところ、見つけたのがこの製品です。↓
tbukuro.jpg


ノンスリップライト Pパターン マジックhttp://www.penguinace.co.jp/product_29.html 
ノンスリップライト Pパターン 甲メリ http://www.penguinace.co.jp/product_30.html

 この商品は、まさにバックカントリーに使える機能満載?なのです。メーカーサイトの商品説明は、つぎのとおりです。↓
ノンスリップライトPパターン マジック
1,050円(税込)
手のひらに新開発Pパターンを採用しタイヤのような強力なグリップ力と耐久性、指先までフィットするしなやかさを高次元で調和させました。また手の甲には吸湿速乾素材、東レのフィールドセンサー(R)を採用。手の汗ムレをふせぎ、いつまでも快適にお使いいただけます。

 この歌い文句に偽りなし!インナーグローブとして申し分ないほど、ピタッとフィットし、かつ指先が薄いラバーになっているので、物をつかみやすい。物を押しやすい。写真撮影のボタン押しや、GPSのボタン押し等、細かい作業にぴったりです。
 しかも、雪がついても、ラバーが水を遮って湿りにくい気がします。
 また、東レのフィールドセンサー(R)を使用しているとのことで、ムレまで解消してくれるとのこと。実際に使用してみてもムレは気になりませんでした。

 個人的にホームセンターで見つけて使っていたのですが、偶然にもリーダーHIROSEも同じホームセンターで見つけて購入し、使用していました。(先週のバックカントリーで判明)
 リーダーHIROSEは「マジック」使用。自分は「甲メリ」使用。
 見た目は「マジック」のほうがかっこ良く、脱ぎやすさもベルクロ使用で良いようです。

 これは本当にお勧めです。
 ぜひホームセンターの作業用手袋売り場に走りましょう。

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[2005年12月26日]

バックカントリーで使える道具 ー インナーグローブ編 その1(YASU)

 (リーダーHIROSEの12/17 白馬バックカントリーレポート ホームにて公開!
 バックカントリーにおいて、ウェアを「インナー、ミッド、アウター」とレイアリング(重ね着)することは、ハイク時の体温調整や、保温効果UP、効率的な透湿の確保を図る上で常識となっています。
 ウェアだけでなく、グローブもレイアリング(重ね着)することにより、同じような効用が得られますが、「なかなか良いインナーグローブ(手袋)がない」と感じたことはありませんか?
 そこで、今日はインナーグローブについて、レポートしたいと思います。
↓↓↓

 バックカントリー中、「グローブをしたままで、この細かい作業はちょっと無理だ。」という場面は結構あります。ファスナーの上げ下げや、各種機器(カメラ、GPS等)の細かいボタンの操作などがその代表例でしょう。
 そんな時、グローブを脱いで素手で作業をすることは大変危険です。気温が比較的高いときや、ゲレンデなどでは、少々寒いおもいをするだけですが、体温を回復させる場所のない極寒のバックカントリーでは大変なことになる可能性があります。
 まず、気温が非常に低い中で素手になると、体温がなかなか回復せず、最悪、手の感覚が無くなってしまいます。去年の羊蹄山ではうっかり素手になってしまい、手の感覚を取り戻すまでにかなりの時間を要しました。
 また、極寒の中で、金属製のものに素手で触れるとピタッと張り付いて取れなくなってしまう危険があります。冷凍庫で冷やされた金属製の製氷皿に触れて手が離れなくなった経験のある人は多いでしょう。あれと同じことが、極寒の中では起きえるのです。

 そこで、インナーグローブが必要となります。山やさんの格言?に「山に入ったら絶対に手袋を脱ぐな?」というのがあるようなことを小耳に挟んだことがあります。全ての作業を、素肌をさらすことなく、ストレス無く、スムーズに行うことが、インナーグローブを着用する目的です。

 インナーグローブに求められる機能をまとめると、
 ・薄くて細かい作業がしやすい。
 ・透湿性が確保されている。(防水性があればなお良い)
 ・アウターグローブと相性が良い。
 ・リーズナブル
 これぐらいがインナーグローブに求められる条件のように思います。

 上記の条件を比較的多く満たす製品を探したのですが、この条件を程よくクリアする製品がなかなかありません。
 初め、ユニクロの薄いフリース生地の手袋などを使用していましたが、いまいち厚く、グローブとのフィット感、細かい作業のしやすさ等で難点がありました。
 良いインナーグローブはないか探していたのですが、去年、ブルークリフの滝本さんにインナーグローブとして優れた手袋を教えていただきました。
 それがこれです。↓
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 東レが開発したプロミラン(ナイロン66)を使用した手袋です。
 「うすいのにとってもあったか東レプロミラン使用超極細せんい245本の新感覚手袋」という商品名のようです。(長!)
使用感は、かなり暖かく、そして乾きやすい。非常に薄手かつ比較的丈夫で、アウターグローブにもスルッと滑り込む感じで使用でき、かなり文句の付け所がない製品です。
 難点は、湿りやすい点でしょうか。

 購入方法ですが、去年までは、ローソン等のコンビニに500円ほどで必ず置いてあったのですが、今年はローソンにはなく、ファミマに置いてあるのを見たことがあります。
 Googleで「プロミラン 手袋」として検索してみてください。同じような製品がヒットします。
 また、「自衛隊 インナーグローブ ぴったり君」という怪しげな名前でヒットしたりもします。
 自衛隊も使っているお勧め商品ということでしょうか?

(つづく・・・)
[2005年12月21日]

12/10 大雪の白馬に電車で行く(YASU)

ほぼ日更新を目標に、いささか古い話ですが、YASUのちょっとした旅行記。電車での岐阜→白馬をレポートします。
↓↓↓
 友人の結婚式を終え、午後4時30分の出発となった。
 Yoshiからパウダーをゲットしたらしいメールが届いている。
「視界が凄く悪かった。1時30分にあがって休んでいます。」
 パウダーを滑り疲れて、風呂でも入っているに違いない。かなりくやしい。
 明日のパウダーを信じての出発。
 岐阜駅にて、「特急しなの」のチケットを購入し、いざ白馬へ。
 駅員に乗り継ぎについて尋ねると、信濃大町にて午後9時から午後10時12分まで乗り換えのため、長い待ち時間があるとのこと。外はひどく寒い。寒さに耐えながらホームで1時間も過ごすことを考えると、少し憂鬱になる。
matumot.jpg

 とりあえず、名古屋駅を経由し、中央線に乗り換え松本に到着。
 途中、塩尻のあたりで、雪が舞うのを窓越しに見たが、松本には雪の影かたちもない。
「白馬・大町方面のお客様、本日大雪のため、ダイヤに乱れが生じております。」
という嫌なアナウンスがあるものの、いまいち真実味がない。
 駅員に尋ねると、信濃大町で乗換えを待つより、松本で9時21分の電車を待ったほうが良いという。
 ちょうど、小腹もすいていたので、腹を満たす為、改札口を出て松本の歓楽街へ。

 松本の飲み屋街には、以外にも人が多く、ボーナスで懐が暖かいのか景気よく飲み歩くオヤジが目に付く。駅前にラーメンの看板を見つけ、無性にラーメンが食いたくなった。
 数件を覗き、最も客の多いラーメン店に入ることに決めて歓楽街をうろつく。
 怪しげな客引きに声をかけられながら、適当に流しぐるぐると徘徊。歓楽街を2周ほど回って「ラーメン藤」に入ることにした。注文したのは、藤ラーメン@500円。しゃきしゃきのもやしが乗ったオーソドックスな醤油味。けっこう旨い。客の多い店を選んだ選択に間違いはなかった。
fuji.jpg

 時間はあっというまに過ぎた。6番ホームから大糸線、信濃大町行きに乗る。
 ボタンで開閉する電車のドアが雪国を感じさせる。キオスクで買ったスナック菓子をつまみにビールを飲みながら窓の外を眺め、白馬へ着くのをひたすら待つ。
oito.jpg

 「大雪でダイヤに乱れが生じております。」というアナウンスが繰り返されるが、窓の外に雪は見えない。
 突然、「大雪による倒木のため、ダイヤに乱れが生じております。信濃大町より北に向かわれる方は駅員までお伝えください」という今までとは違うトーンのアナウンスが流れた。と、それとほぼ時を同じくして窓の外に雪がちらつき始める。
tokiwa.jpg

 信濃常盤駅にて、とうとうダイヤの乱れた下り電車とのすれ違いのため停車。激しく降る雪は、みるみるうちにホームを真っ白に染める。yoshiから白馬は大雪との情報をもらっていたが、電車が止まってしまう可能性は一切考えていなかった。果たして無事に白馬に到着できるのだろうか?

 なんとか、予定時間より大幅に遅れて信濃大町駅に到着。乗客は全部でたったの12名。
 乗り換えの白馬に向かう電車は運休とのこと。最悪だ。
「信濃大町より北へ向かわれる方、こちらにお集まりください。」
 JR職員が大声で乗客を呼び集める。どうするのだろうか?
「タクシーを御用意しました。11名ですので、3人ずつ4台に分かれて乗車してください。」
 ラッキー。タクシーで代行輸送してくれるらしい。これで何とか白馬に着けそうだ。
 4台のうち、最後のタクシーに乗り込む。隣は同じ白馬駅で降車する予定だった40歳後半程のサラリーマン風のオヤジ。
「いや~、すごいね~。1ヶ月季節がずれてるね。」タクシーの運転手と、たわいもない会話を交わす。
 たしかに外は、12月とは思えない銀世界。屋根の上には40cmを軽く超える雪が積もる。明日のパウダーは間違いない。
taxi.jpg

 47の看板を通り過ぎ見慣れた町並みへ、午後11時30分過ぎ白馬駅到着。
 タクシーを乗り換え宿に着いたのは午後11時45分。うんざりする長旅となった。
 初めての電車を使っての白馬。電車での旅は、想像以上にキツイ。だが、明日はきっとパウダーの祝福。
 降雪がこのまま続くことを願って眠りについた。

-データ-
●岐阜→(16:37~16:55)→●名古屋→しなの21号(17:00~19:00)→●松本→(21:21~22:17)→●信濃大町→(タクシー、JR代行)→●白馬(23:40着)
運賃:片道7,500円 (乗車券4,940円 特別料金2,610円)+宿までのタクシー代1,000円 計8,500円!(高い)
所要時間;7時間03分!(うんざり)

P.S. 写真がいままで携帯写メールでした。
SDカードを購入しましたので、来週からは綺麗な写真でレポートします。先週末のリーダーHIROSEの白馬レポートはホームの方に掲載予定!今週も白馬に行きますので、これからの情報にもご期待ください。
[2005年12月20日]

最高~♪ (Suzuki)

05年12月18日(日)

本日の結論
【ゲレンデが こんな良いとは つゆ知らず (俳句調)】

昨日は白馬へバックカントリーに行ったが、今日は超大寒波が来ており前日の時点でバックカントリーは断念。八方へ朝一のパウダーを狙いに行く事になった。ゲレンデという事もあり、メンバー総数はゲストや女性も含め10人弱の大人数。朝一のゴンドラポールを取るために宿から車で駐車場に移動。まさに時間との戦いであり、いつもに輪をかけてHiroseさんが殺気立っている。

無事にポールをゲット。ゴンドラ乗り場前にはぼくらの板が場所取りを兼ねて並べられている。通常ゲレンデでは見ることのないヘンテコな板ばかりだ。特に今回Imaoさんが持ってきたロシニョールの板(写真参考)は何と攻撃的な板なんだろう・・・。長さもぼくの身長よりはるかにでかく、ただよう威圧感はハンパじゃない。(残念ながら本日はステップインの調子が悪く、この板にImaoさんが乗る事はかなわなかったが、もしかしたら板がゲレンデで乗られるのを拒否したんじゃなかろうか・・・。)
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「よし、あとはゴンドラ運行開始を待つのみだ。」が・・・、動かない・・・運行開始時間になっても動かない・・・動かない・・・。なんと恐れていた通り強風でゴンドラの運行を見合わせるとの事。相談の結果、ゴンドラを諦め、動いているリフトを使って上がる事に。思いっきり出遅れた。一気に皆のテンションが下がる。

リフト乗り場に移動すると、日曜なのに思ったより人が少ない。この寒波での移動を恐れてあまり客が来ていないのだろうか。ま、そんな事はどうでもよく、皆ですぐにリフトに乗る。上るにつれてさっきまで下がりかけていた皆のテンションが再び上昇し始めるのがわかる。テンションと平行して上がりきったリフト降り場の先には、とんでもない光景が広がっていた。なんと上級コースのほぼ全面がパウダー!!ありえない・・・。
取る物取らずとはまさにこの事、一気に滑り降りる。ゴンドラ運行中止で出遅れた分、先行者のラインが多少あるもののゲレンデの広大なバーンのほどんどはほぼノートラック。一部を除き底つきもほとんど感じられない。普段のバックカントリーでは安全面から斜面を一人一人滑り降りるが、今日はゲレンデ。皆で併走して滑る事ができる。滑りながらぼくの前後左右からいろんな叫び声が聞こえてくる。みんなこのパウダーに一発でやられてしまったようだ。昨日に引き続き今日も自分はこの秋に購入したGentem Slasherを投入。聞くと、その扱いに始めはかなり苦労するとの事だったが、自分的には昨日の白馬BCではさすがに少し戸惑ったものの今日は何とか乗れているように思う。今までは「短い&ツインチップの板」というパウダーと正反対の板に乗っていた&この類のボードを乗り比べた事もないので難しそうな事は言えないが、Slasherは自分にとってその扱い難さというより板のもつ浮力と走破性、ターン中盤からの伸び上がりにとても感動を覚えた。気持ちいい~♪

3本ほど皆で一緒に流したが、さすがに10人弱のメンバーが滑った後にはまともなパウダーは残らない。どこからともなく奇声とともに大人数で大挙して現れ、あっという間にそこにあるパウダーを全て食い散らかし、去っていく。滑っている本人達は気にしていないだろうが、周りから見たら何と奇妙な集団だろうか・・・。「こりゃまるでパウダーギャングだな。」とつぶやいたと同時に「あ、これうまいかも。ブログに載っけよっと。」とその場で決めた(笑)
その後はバラバラになってそれぞれが自分の経験や勘を頼りに状態の良いバーンを探して滑った。とは言うものの、滑りながらもメンバー間で「今○○リフトに乗っているが、ここから見える△△リフトの隣の□□コースがノートラックっぽく見えるぞ~。」とか、「この前滑った時に良かった●●コースはどうだろう?」などと無線で連絡を取り合いながら、日本でも有数の規模を誇る八方尾根スキー場内のパウダーを効率的に戴き、結果として出発時間までの約3時間半もの間、至福の時間を過ごす事が出来た。ゲレンデが毎回こんなだったらいいのにな、とかなわぬ希望を抱いてみたりもした。

余談だが、自宅の滋賀へ向かい一人で運転して帰る車中で、なんと旅館にブーツを忘れた事に気がついた。

本日の教訓
【ゲレンデの 行きも帰りも 関わらず 忘れ物には 注意しましょう (短歌調:字余り)】
[2005年12月19日]

いい雪でした。お疲れ様です。(YASU)

05年12月17日(土)
 昨夜からの雪で、かなりパウダーが期待できる。
 いつもどおりの6時起床。すぐさまリーダーがTVをつけ、天気を確認。
 夕方頃から強烈な寒波の為、大雪になるとの予報。なんとか、山には上がれそうだ。

 今日はガイドカンパニー;ブルークリフのツアーで山に上がる。栂池からハイクとのこと。今年初めての山入りに期待が高まる。
 NAKAちゃんの左ハンドル車に乗せてもらい、待ち合わせ場所のいつものコンビニへ。
 左ハンドル車なのに、左から乗り込もうとしてしまい、「1年前も同じことをしたね~」なんて言いながら、栂池をめざす。自分もNAKAちゃんも、白馬の地理に詳しくないため、「こっちで合っとるやろか」とお互い確認しあってなんとか栂池に着いた。

 大雪のために、ロープウェーは動かず、リフトを使って、ハイク開始地点に向かう。雪と風がかなりの勢いで吹きつける。視界もあまり良くない。目が悪い自分は、視界不良はかなり危険。なんとか良い天候になってくれないものか。

 ハイク開始、1列になってドロップポイントを目指す。雪はかなり軽い。しかし、ハイクポイントは、さほど雪深くなくラッセルもまだましなほうだ。それでも、登り始めは斜度があるため、前のほうで歩くと結構キツイ。順番を変えながらひたすら登る。毎度のことだが、高木さんが先頭を歩いてくれる。凄い体力だと驚く。感謝、感謝。

 いつものツアーより、かなり楽にドロップポイントに到着。食事を兼ねた小休止を取り、ドロップの準備をする。軽くエネルギー補給をしていよいよドロップ開始。高木さんたちが、少し下って、藪を掻き分け良いドロップポイントを探す。ドロップポイント決定。枝と枝の間から覗くと、すばらしいオープンバーンが広がっていた。

・・・という感じでした。(詳しくはリーダーのレポートに。こうご期待)
↓リーダーHIROSE ハイクアップ
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↓ドロップの準備中
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↓水いいっすか。振り返ったNAKAちゃん
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[2005年12月19日]

パウダー

週末はBC・ゲレンデで極上のパウダーを頂くことができました。
ご馳走様でした。




~Yoshi~
[2005年12月18日]

パウダーリボンの作り方 ~完成まで その2(YASU)

ーまず材料を集めます。ー
材料は以下のとおりです。
①手芸用リボン2.5m×2cm(赤色) ×2本 @198円 396円
②小さ目のカラビナ       ×2個  @74円 148円
③結束用プラバンド       ×4本 @298円から4本抜き出して使用
④ゴム輪            ×2本 @100円 200円          計1,042円
材料

①の手芸用リボンは近くの大型ショッピングセンター(ジャスコ)の手芸コーナーで購入。
②のカラビナはホームセンター(マンモス)で購入。(100円ショップのものは壊れやすい。)
③の結束用プラバンドはホームセンターの電気コード類の近くに売っています。(電線結束用のため)
④のゴム輪は、なかなか適当なものが見つかりませんが、100円ショップの「マイナスイオンパワーリング」という商品を使用。なければ、釣具屋で売っているゴム管が適当でしょう。


ー作り方ー
①まずカラビナにテープを通し、5cmほどで折り返して、折り返したテープの根元を結束用プラバンドで結束します。余ったプラバンドは根元の部分からハサミで切ってしまいます。これでパウダーリボンは完成です。これを2本作ります。
clip_image0032.jpg

②次に、スキー側の処理です。ビンディング(バインディング)のブレーキ外側にゴム輪を結束します。
ブレーキにゴム輪を引っ掛け、8の字に絞り込むようにして結束用プラバンドで取り付けます。余ったプラバンドは根元の部分からハサミで切ってしまいます。この処理をブレーキの外側に板2本ともに行います。
clip_image002.jpg

これで、完成です。
05-12-13_07-31.jpg


ー使い方ー
これから、バックカントリーに出かけるというときに、パウダーリボンをあらかじめ、スキーパンツの中に通しておきます。パンツの裾にカラビナを引っ掛けておくと、リボンが裾から出てきてしまうというトラブルを防げます。(横にファスナーが付いているタイプのスキーパンツの人は、滑り出す直前でもパウダーリボンを通す作業は簡単です。)

ハイクを終え、いざ滑り出すとき、スキー板を履いたら、スキー側に取り付けたゴム輪に、パウダーリボンのカラビナを掛けて、スキー板とカラビナを繋げます。これで、パウダーリボンは役目を果たしてくれます。
(first descentメンバーは全員アルペンビンディングを使用していることに注意してください。)
パウダーリボン

パウダーリボンの効用は、なんといってもスキー板が無くなるという心配をせずに滑れる為に、思い切った滑りにトライできるところでしょう。(スキーが上手い人は関係ないと思いますが。)
今回作ったものは、結束用プラバンドを利用することで、すっきりとした作りにできました。
何でも安く済ませたい方は、結構いけると思いますので、試してみてください。

(TEXT BY YASU)
[2005年12月16日]

パウダーリボンの作り方 その1(YASU)

 深雪をスキーで滑走中、大転倒。板が深雪に埋まって行方不明。という経験はパウダースキーヤーなら必ず経験があることでしょう。この板の行方不明を防ぐのがパウダーリボンです。

 パウダーリボンとは、幅2cm×長さ2m~4m程度の明るい原色をした幅広のリボンです。
 これをスキーに取り付け、スキーパンツの足口からパンツ内を通し、腰のところから上に引き出して使用します。余ったリボンは適当に畳んでパンツ内に押し込み、適度な長さを腰からたれ下げます。
パウダーリボン

 パウダーリボンをつければ、深雪で転んで、外れたスキーが深雪深く沈んでしまっても、スルスルっとリボンが裾から出て行き、リボンは雪の上に浮いていますので、板を発見できる確率がグッと高まります。

 この便利なパウダーリボン。いったいどこで購入できるのか?
 これが、なかなか売っているショップがありません。リーダーHIROSEは海外で購入しています。
 また、ブーツにホルダーをつけ、その中に5mのリボンが折りたたまれて入っているタイプのパウダーリボンも売っていますが(先日Yoshiが購入)、作りはしっかりしているものの、2,800円と高価ですので、購入をためらってしまいます。

 そこで、自分は、蛍光の荷造り用のビニール製バンドで自作し昨年はそれを使用してきました。
 そもそもが単純な構造のもののため、自作してもあまり売っているものと大差はありません。(と思う。)
 今回、以前の作ったものの結合部(針金でした。)が壊れて、また作り直しましたので、ここに、簡単で、なおかつ安いパウダーリボンの作り方を紹介したいと思います。

(結構簡単、美しい仕上がりです。次号へつづく。こう御期待!)
[2005年12月15日]

やっと届いた!

やっとETCカードが届きました。
なんとかシーズンに間に合いました。
これからは料金所ノンストップだ!


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~Yoshi~
[2005年12月14日]

KIKUBUTA  

今回の白馬行きはHIROSEさん宅に集合し、便乗させて頂いたので白馬から帰ってきて荷物を自分の車に積んだ後一緒に晩御飯食べに行きました。
お店は土曜日話題に出たKIKUBUTAデス。
お店に入ると・・・・
煙が店内に充満していて目がしょぼしょぼする。
それもそのはず店内には家庭用の換気扇が2つあるのみ。
いまどき珍しい卓上のコンロでアットホームな感じ。
豚の部位が書かれたメニュー表がテーブルの上にある。
自分はホルモン好きではないため普通の部位を好んで食べ、
興味本位でホルモンを食べた。
肉は新鮮で美味い!

ランキングは
①豚トロ
②豚バラ
かな。
変わったところでは大動脈なんてのがありました。
岐阜を訪れた際には行ってみては如何でしょうか。

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身も心も満たされた週末でした。

~Yoshi~
[2005年12月14日]

THE DAY2 HIROSE 11.Dec

昨夜の時点で今日のバックカントリーは断念。
あまりに雪が降りすぎた。
昨夜には、白馬の市街地の積雪は70センチに達していた。
山はどんなことになっているだろうか。
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7時過ぎに宿を出発。
今日のゴンドラ乗車順はポールをゲット。
ゴンドラ駅に設置された、山頂駅付近の気象情報を知らせる電光掲示は積雪205センチ、風速は2m前後、気温約マイナス5度で最高のパウダーを予感させる条件を示していた。
この時期にこの積雪量は信じられない。
強い冬型の気圧配置にもかかわらず、ほぼ無風で昨夜もしんしんと降り続いたため、昨日のトラックは完全にリセットされている。
小雪が舞うものの最高の面ツルパウダーが・・・
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今日は余裕でファーストランをいただけた。
昨日よりも軽いドライなパウダーがスプレーの高さを増す。
なんと幸せな時間だろうか。
アルペンクワッド直下を3ラン。
やはりゲレンデは競争率が高い。
あっという間に、あんなに美しかったバーンがトラックでズタズタになってしまった。

下山がしながら、パノラマゲレンデからセントラルへ抜けるロングランを狙う。
こちらは既に遅かった。
贅沢な話だが、トラックが刻まれたパウダーほど滑りにくいものは無い。
スタンスを狭くしスキーにかかる抵抗を和らげ、スピードを稼ぐ。
残り物を頂きながらゴンドラステーションに到着。
もう十分。贅沢な話だが、身体ももうパウダーを欲していない。
若手メンバーと別れ宿への帰路に着いた。
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宿に戻り、布団を敷き再び就寝。
時計はまだ10時になっていなかった。
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残念なのはパウダーショットが無い事。
撮影なんかしていたらあっという間にやられてしまう。
次回の白馬はバックカントリーに行けるだろうか。
ホームページの見出しには2006Reportと見出しを準備したが、来週は羨ましがられるようなパウダーショットを掲載したい。
[2005年12月13日]

THE DAY HIROSE 10.Dec

シーズン初めにして、
信じられないようなスーパーPOWDERにヒット。
12月の初旬としては、ここ何年も記憶に無い早い時期からのまとまった降雪で、白馬は最高の状態。
既に裏山には2mを超える積雪があり、バックカントリーに入る予定で白馬入りしたのだが。

上信越道を豊科で降り白馬へと車を走らせる。
大町市を越えた辺りから雪が激しさを増す。
白馬に入る辺りからは、12月としては信じられないトップシーズンの光景が広がっていた。
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これだけ降るとバックカントリーにエントリーはできない。
予定を変更しゲレンデパウダーを狙うことに。
ファーストトラックを狙って、ゴンドラ乗車順をめぐるあのすさまじいファイトが脳裏に浮かぶ。
普段バックカントリーを滑っている我々にとっては耐え難き時間帯。
定宿の奥さんに朝食を6:50にお願いする。
Y子さんいつも早起きさせて御免なさい。
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ゴンドラ乗り場は、既にパウダージャンキー達で殺気だった状態に。
明らかに昨年より、ファットスキーと尖ったスノーボードを抱えたそれらしき奴らが目立つ。
パウダーを狙う外国人も増えた。
ジャクソンやアラスカでニセコのことは聞かれたことがあるが、白馬も外国人のジャンキー達に知られるようになってきたのだろうか。
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ゴンドラを降りアルペンクワッドへ。
僅かな移動の間にメンバーのIがポールをゲット。
その後は、ファーストトラックをめぐってメンバー間でのファイトに・・・
アルペンクワッツド直下は正にパウダーヘブン。
最もディープなラインで腰付近まである。
ターンなんかしてられない、最高速でボトムへdescent
若干水分を含む雪で、巻上げた雪がゴーグルに貼りつき視界を失うものの、初すべりファーストランにてフェイスショットの連発は気持ちよすぎる。
ゲレンデの圧雪が間に合わないこともあって、ゲレンデの全てが面つるパウダー。
しんしんと雪が降り続き明日も期待できそうだ。
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夜は白馬のバックカントリーガイド・ブルークリフの事務所にご挨拶に。
ここへ来るといつもパウダーの話題で盛り上がる。居心地の良い空間だ。
突然、白馬界隈で有名なゲンテンライダー?N子氏登場。
一緒にいるだけでご利益ありそうなオウラが、これは明日もスーパーPOWDERな予感。

[2005年12月12日]

お知らせ(YASU)

土曜、日曜とお疲れさまでした。
非常に良い雪に恵まれ、大変楽しいスキーとなりました。

ここのところバックカントリーネタもなく、記事も統一感がなくなりがちでしたので、自分の過去の記事を大幅にリニューアルしました。
携帯無線機は情報を詳しく。豚焼肉KIKUBUTAについては、場所をつけました。

冬型の気圧配置も強まり、本格的なバックカントリーシーズン到来です。バックカントリーに関する話題を中心に、今後もよろしくお願いします。(YASU)
[2005年12月12日]

お疲れ様でした。 by Yoshi

土曜日東京チームの皆さん&HIROSEさん
日曜日YASU&HIROSEさん

お疲れ様でした。
結局山には行かず八方で滑りました。
土曜日は重めのパウダー
日曜日は軽めのパウダー頂きました。


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[2005年12月12日]

モーグルネタ1(YASU)

バックカントリーネタが毎日続かないので、個人的なスキーネタです。

実は、私、モーグルが好きなのです。

で、夏には、結構、ウォータージャンプというものに行っています。
最近のモーグルは縦回転(バックフリップ、フロントフリップ)が解禁され、よりアクロバティックな技が登場しています。
このウォータージャンプは、スキーを履いてプラスチックブラシの上を滑走し、エア台から、水面に向かって、エアを行いながら飛び込むというもので、雪上よりもはるかに安全に高難度のエアトリックを練習できるという施設です。

そのウォータージャンプで使ってるヘルメットが黄色で何か味気ない感じだったので、改造してみてみました。

改造前
前

改造後
後


モーグルフィンランドチームのミッコ・ロンカイネン選手がかぶるヘルメットにかなりそっくりに仕上がりました。ミッコ・ロンカイネン;2005ワールドカップ最終戦ボス大会優勝映像

ミッコ・ロンカイネン選手は、前々回の世界選手権優勝者で、これでもかってほどの力強いエッジングでコブをハイスピードで滑る超人です。

かなり、マニアックな話題になりました。
これからバックカントリーシーズンですので、よりよいバックカントリーネタが提供できることでしょう。

今夜、白馬に旅立ちます。やっとバックカントリーネタが書けます。また、僕以外の人も記事を書く予定です。乞うご期待。
[2005年12月10日]

無線機を購入(YASU)

明日2時より結婚式に出席する僕だけを残して、メンバーは白馬に出発。

無線とうとう買いました。(無線ないと怖いことが多いので)
機種はスタンダードvx-6
岐阜の無線機販売店(ここ)に行ったら似顔絵そっくりなおばちゃん登場した。

「すいませーん、vx-6が欲しいのですが・・・。」

すごく色々な無線機が山積みしてあるのに、

「はいはい、ありますよ~。」

非常に、あっさり出してもらった。

ちょっと驚いた顔していたら、「スキーに使う」と一言も言ってないのにもかかわらず、

「いや~、今日はスキーいく人とかが多くて、この機種がよく出るね~」

と言われた。

1日に何個も無線が売れるほど、バックカントリーってはやってるのだろうか?
(スキージャーナル等でさかんに取り上げられている影響か?)

●携帯無線機購入時のポイント
・防水機能で選ぶならvx-6、vx-7が良い。
・防水ついてても、精密機械であることに変わりはないので、何かにつつんだほうが良いらしい。(ジップロックがベスト)
・vx-2は水に弱いので、ジップロックなどに包むこと。
 ウェア内は自分の汗の結露等で、電子部品にダメージを与える可能性がある。
・消防士、消防団の人は、放水訓練等で水浸しになるので、vx-6+防水マイクという組合せが多い。(バックカントリーも激しい使い方をするなら防水マイクのほうがお勧めとのこと。)
・普通のマイクと防水マイクで3倍程度の大きさの違いがある。ただ、スキーグローブをつけて操作しやすいという理由で防水マイクを選ぶ人も多い。
・vx-7は同時通話が売り。50メガ帯はあまり使わないとのこと。
・他はicon P7ってのが小ささで選ぶ人が多い。
・vx-7は銀か黒かの2色から選べる。

あと、奥美濃愛好者の人に情報。
降雪状況、積雪状況がわかり、車の安全運転に役立つと思います。

リンク
[2005年12月10日]

ステッカー作りました(YASU)

今年初めてのバックカントリーへ、週末に白馬に行く予定。
久々にメンバーが集まります。

そこで・・・ステッカー作りました。作ったのは以下です。

■ステッカー名:スキー(縦4cm×横5cmぐらい)
 10枚ぐらい作りました。おなじみステッカー。
 ブルークリフ滝本さん(http://b-cliff.com/)が撮影したリーダーHIROSEの滑りを白抜きにデザイン。
スキー


■ステッカー名;ボード(縦4cm×横5cmぐらい)
 10枚ぐらい作りました。おなじみステッカー。
 ブルークリフ滝本さんが撮影したメンバーIMAOの滑りを白抜きにデザイン。
ボード


■ステッカー名;おにぎり(Yoshiリクエスト)
 >yoshi ご希望に答えて2枚作りました。サイズは4cm×4cmぐらい。結構小さい。
 気に入らなければメールで、サイズ指定してください。
おにぎり


[2005年12月09日]

豚焼肉KIKUBUTA その2(YASU)

つづいて、気になる「おっぱい」、「コリコリ」が運ばれてきた。

「おっぱい」は名前のとおり、豚のおっぱいの部分とのこと。
見た目は、ところどころに白っぽいものが浮かぶ、ふにょふにょしたお肉。

「ほんのりミルク味」という但し書きに違わず、たしかに「スキムミルク」っぽい味がする。自分は、柔らかい歯ごたえと、ちょっと舌にのこる乳脂肪分っぽい味が「結構いける」と思ったのだが、他の人にはあまり好評ではなかった。

乳臭い独特のくせが、好き嫌いを分けると思う。
珍味とのことなので、人によりけりだろう。納豆みたいなものか?

次は”コリコリ”
「ナンコツに似た感じです。コリコリした食感です。」と店員さんは言うが、食感は「ゴリ、ゴリ」に近い。

食感は、少し固めのナンコツだが、その硬いナンコツっぽいものの間にある肉の部分から非常に旨みを感じる。
豚独特のさっぱりとした甘みのある肉汁がナンコツの間から染み出てくる感じ。

聞けば豚の”のど仏”の部分とのこと。のど仏と聞くと、食感が納得できる。(少々気持ち悪いが。)

豚ののど仏↓
buta4



最後に、豚のすい臓「ダニコウ」。
これは名前から想像できない美味しさ。
ダニコウという名前のわりには、上品な味で、こってりとした、あんきもを想像してもらえばよい。

まろやか、こってり味。

(まとめ)
肉は豚のみのメニューだが、内臓系にバリエーションがあり結構いける。肉は、肉汁が豚特有のあっさり感があって、全部おいしい。

ただ、内臓肉は、結構リアルなところがあって、駄目な人には駄目だろう。
でも、カルビ肉など、内臓系でないお肉もメニューにあり、これがまたおいしいので、お勧めであるのに変わりはない。

自分的評価★★★★★。換気がよければなお良し。また呑みに行きたい店だ。

(場所)
岐阜市福光南、岐阜市立長良中学校北の道を西へ100mほど。
Googleの地図検索等で「岐阜市 福光南」とすれば、かなり近くが表示されます。あとは、自分で探してください。
[2005年12月08日]

豚焼肉KIKUBUTA(YASU)

今週末の白馬行きに備え、スタッドレスタイヤに履き替え作業をした。
作業後、豚焼肉 「KIKUBUTA」へ。
 前から、気になっていた店で、味はどうなのか、期待が膨らむ。

メニューには、豚のいろんな部位の絵がついている。
buta2


とりあえず、「てっちゃん」、「地獄てっちゃん」、「コリコリ」、「おっぱい」を注文。

「店員さ~ん、”ダニコウ”って何ですか?」
「豚のすい臓です。」

すい臓・・・。いささか不安が残るがとりあえず注文した。
(「ほんのりミルク味」という但し書きの付く「おっぱい」も不安。)

まずは生中で乾杯。
さっそく”地獄てっちゃん”をつつく。
「地獄」と名が付くだけあって、極悪に辛そうな気配。見ただけで、唾液が口の中いっぱいに広がる。

味は、辛さの中にホルモンの旨いエキスが詰まっている感じ。
かなりの辛さだが、適度な歯ごたえの食感と、ジューシーな肉汁でちょうど調和がとれている。

白いご飯と食べるとことさら、旨い。
唐辛子の辛さと、ほどよく味付けされた肉汁が白いご飯に染み込んで、何杯でもご飯が食べられてしまう。

辛いもの好きは、唐辛子の粉入れがテーブルに置いてあるので、それを少しつけても良い。

ただ、つけすぎると、とんでもなく辛いが・・・・。

(つづく)

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[2005年12月08日]

業務連絡 ~管理者~

1.
なるべく投稿しやすくする為に先ほど、当Blog左のLINKの欄に「投稿用管理者ページ」を追加しました。ここをクリックして、管理者用のページを開いて投稿してください。

2.
また、BBSとの差異化を図る為、特定の投稿記事に対するコメントはできるだけコメント欄に記載してください。(コメントがされたのがわかるように「最近のコメント欄」を左の項目に表示させました。)

3.カテゴリーについて
カテゴリーがあまりに多くなるとBlogにまとまりがなくなるので、その点については適宜ご判断ください。また、管理者にてカテゴライズをメンテナンスする場合もあります。

ご理解&ご協力をよろしくお願いします。
[2005年12月08日]

これでいいのだ!!

>Yasu

「POWDERSKI」よかったやろ~
北海道が待ち遠しい・・・。

B3届いたんや
ビンディング付け直しせんでもブーツに合った?

何回かやり直してやっとブログへの書き込み方法が分かりました。
その他分かったこともあります
 

①文字色に薄い色(特に黄色)を使うと読みにくい・・・
②人が書いた文に対してコメントを書くと分かりづらい・・・


書き込んだ人の名前をどこに打ち込めばよいのかわからない・・

Yoshi
[2005年12月07日]

バックカントリー雑誌を2冊購入

買いました。
「POWDER SKI」

内容は、バックカントリーを取り上げた雑誌としてとてもよく出来ています。

特に、ダブル佐々木大輔氏の最後のほうの記事がおもしろい。
佐々木大輔氏のクレイジーなラインどりを収めた連続写真が紹介されていて、かなり読み応えがあります。

ただ、思ったことは、東北の佐々木大輔氏が、DAI-K(ダイケー、ダイッケ)というミドルネーム?を取って今シーズンから活躍されているために、北海道の佐々木大輔か、東北の佐々木大輔か、読んでる最中にどっちかわかんなくなることがあるな~ってことです。

FALL LINEにも、両氏が出てたましたが、
景色を大きく捉えた引きの写真は、ウェアの色で、目を凝らしてどちらか判断するしかありません。

POWDER SKI上では、

北海道は、ダイスケ、
東北は、大輔

標記で北海道と、東北の区別をつけています。

今後、両氏の活動と、区別のつけ方に要注目です。
POWDERSKIとSOULSLIDE

[2005年12月07日]

届きました(YASU)

Tanakaさん、ありがとうございました。
バンディットB3届きました。

ポケロケも軽さと、エアトリックのしやすさで、好きですが、
バンディットには、本格的なビックマウンテンの雰囲気があって、ちょっと感動しました。


あとは、これを乗りこなせるどうか自分の技量次第。
がんばります。バンディットB3

[2005年12月07日]

初滑り ~Imao編~

メンバーの皆さんご無沙汰しております。
東京チームの今尾、浅野で初滑りをしてきましたのでそのレポートを簡単に。
(写真は撮っておらずご勘弁を)
天気図、2ちゃんなど様々な情報から手堅く「奥只見」を選択。夜11時に出発して、車中泊の朝イチ戦争に備えることになりました。とにかく降雪が激しく、小出ICあたりでは雨模様でしたが、奥只見シルバーラインからはまさに豪雪!浅野のボイジャーで行ったのですが途中、轍の間にある雪をバンパーでラッセルして「バンパー壊れるんちゃうか?」状態。石川ナンバーのフィットがスタックして立ち往生。今までの初滑りでは過去最大の期待感。予定通り8時からリフト営業が始まり、その頃には雪も止み、視界もひらけ、ツルッツルのノートラックバーンが最高の状態で僕らを待ち受けておりました。ちょっと重めですが底つきなしで、ほぼ直滑降で一気に滑走。最高!!と言いたいのですが、昨年白馬の最高を滑ってしまった僕らはお互い目を合わせ、「????」やばい、かなり贅沢なライダーになってきました。その後4本滑ったところで、バーンも荒れてきて、睡魔が襲ってきたところで終了。10時にはビールを飲んでました。こんな僕らですが今シーズンもよろしくお願いします。最高のパウダーをたっぷり味わいましょう!!

(画像は去年の画像です)
imao.jpg

[2005年12月06日]

白鳥高原 ~Suzuki編~

昨日3日の土曜日。東京出張から夜行バスで早朝7時に帰宅したままの足で車に飛び乗り、一路奥美濃方面へ。夜行バスはよく利用しているので、だいぶ慣れてはいるが、さすがに疲労感たっぷり。こんな状態で下道で行くのはさすがにしんどいので最初から最後まで高速を利用。こういう時にETC割引は体にも財布にも助かる。

10時に現地到着。今日は白鳥高原スキー場。今シーズン野外で滑るのはこれで2回目だ。前回はWスキー場という白鳥高原の正面のスキー場であった。この時期だと奥美濃地域ではまだどこもアイスクラッシャーによるゲレンデがメインであり、山ををかっ飛ばして滑る爽快感とは一切無縁だが、春~秋まで室内の狭い中で滑っていたぼくらのような人間にとっては、お外での滑走はそれだけでなんか嬉しい。前回はついつい調子に乗り踊り狂うように滑っていたら、次の日の筋肉痛がひどかった・・・。

そんなこんなで今回の白鳥高原もアイスクラッシャーの狭いコースであるが、丁度寒気が入ってきている事もあり天候は雪。この様子で降り続けば天然雪によるゲレンデ開放も近いだろう。気温が低く、バーンの状態は表面に多少降雪による雪が載ってはいるが、基本は固いアイスでエッジがあまり効かない。最近エッジを立てる滑りはしないのでカリッカリのアイスバーンで無ければ特に問題ない。ゲレンデには所々にBOXやミニキッカーなどのアイテムがあって、それはそれで遊べるがBOXの状態は悪く、かなり引っかかる。油断してたらケツをフラットダウンBOXの角に強打!!脳天まで突き抜ける痛みにしばし悶絶・・・(泣)その後はケツの痛みのせいで一気に戦闘力がダウンした。

1日経ち、今日になっても痛みが全く引かない。来週末は仕事で滑りは休みなのでその間に治ることに期待したい。
[2005年12月06日]

開設

12月に入りいよいよ岐阜、長野でもスキー場オープンの話題がチラホラを聞こえるようになってきました。今年はどんなシーズンになる事やら。。。そんなこんなでFirst Descentの公式な活動報告とは別に、メンバー個人の雪上での活動レポートにブログを利用してみる事にしました。
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[2005年12月06日]